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冒険&ヒーリング ダイビングのすすめ

海の中は別世界。
ダイビングでヒーリング。

 海の中。そこは人間の住む場所ではなく、水と魚が棲む別世界だ。海面から揺らぐ陽光。青色に染まる水の中。さまざまな生き物が生息し、地上では見られない光景が眠っている場所、それが海だ。

 人間というものは欲張りで、空を飛べないにもかかわらず空を飛びたいと思い、水中で呼吸ができないにもかわらず、海の中を自在に泳いでみたいと考える。その夢を叶えてくれるスポーツが「ダイビング」だ。

 そもそも人間が呼吸できない水中に潜り長時間泳ぐ「ダイビング」は、危険も伴い費用もそれなりにかかるものだ。しかしその分、通常は見ることのできないすばらしい世界を見ることができるのがダイビングの魅力。今回はダイビングの魅力にせまるべく名古屋のダイビングショップsotto-marinoのコースディレクター堀江隆哉さんにお話を聞いた。

 「海にもぐりたい」と思っても、すぐにダイビングができるというわけではない。最初に講習を受けダイビングの資格をとる。安全にダイビングを楽しむための基本をマスターすることが大事。いきなり資格をとるのはちょっと、という方は「体験ダイブ」に参加してダイビングを体験してから、オープンウォーターの講習を受けるといい。

ダイビングの最初の一歩・PADICカード取得にはダイビングショップのコースに参加するとよい。基礎的な機材の使用法やダイビングにかかせない耳抜きなどを習得した上で、実際に海に潜ることができる。Cカードを取得したら、さあ、海に潜ってみよう。
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母なる海で子宮体験。
ヒーリング効果の理由。

 ダイビングで海の中に潜っている時、聞こえるのは自分が呼吸する音だけ。自分が呼吸とともに吐く泡の音が大きく聞こえ、それ以外はほとんど聞こえない。言ってみれば限りなく無音に近い状態だ。また経験を重ね浮力調整が上手になると、無重力状態に浮かんでいるような感覚を味わえる。これはまさに宇宙遊泳の疑似体験だ。ダイビングにはヒーリング効果があると言われる。大きな悩みを抱えていたり、様々なプレッシャ−を感じていたり、そういうときに「音が無い世界で、空を飛んでいるような宇宙遊泳気分を味わう」ことが、心に安らぎを与え、リラックスさせてくれる。「呼吸の音しか聞こえない世界に浮かんでいる」状態は子宮感覚を喚起させるのだろう。この子宮回帰体験が自然とあなたの心を癒してくれる。

 ダイビングはひとりで始められるのか、と疑問に思う人も多いだろう。海に潜るというある意味思い切ったスタートをきるのにひとりでは不安と思う方もいるかもしれない。しかし、実際はほとんどの方がひとりでダイビングを始めるという。子どもから大人まで楽しむことができるのも魅力だ。ここ数年はシニア層や家族でダイビングを楽しむ方々も増えているという。ダイビングスポットの多くが風光明媚なリゾート地にあり、旅行先でダイビングを楽しめるというのも人気の秘密だろう。
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出会いも楽しみのひとつ
チームを組んで海に潜ろう

 国内外の有名なダイビングスポットはどこにあるのか。国内なら伊豆(西伊豆・東伊豆・南伊豆)、日本海(越前)、和歌山(串本)、沖縄(西表・宮古)などが有名だ。海外ならモルディブやパラオ、シバダンが美しい。ダイビングスポットの地名で分かるように、海の綺麗なリゾート地が多い。故にダイビングに出かけるということは同時に旅に出かけることにもなるのだ。旅先で美しい海の中を探検するのは最高に楽しい。

 ダイビングの楽しさのひとつに「出会い」がある。というのもダイビングは必ずチームを組んで行うもので、ダイビング当日まで全く知らなかった同士が一緒に海に潜ることになる。一緒に潜ったあとは共通の話題で盛り上がり、ツアー終了後も情報交換をしたり、一緒に潜る計画を立てたりすることが多いそうだ。ひとりでダイビングをはじめても疎外感を感じることなく、むしろ仲間が増えていく。恋人同士で潜るのも素敵だ。恋人で夫婦で旅行をかねて海へ出かけ、一緒に海の中を探検する。わくわくするデートだ。幅広い年齢の方が楽しめることから家族揃ってのダイビングも可能だ。10代と70代が同じチームになることもあるという。このように年齢差がありながら同じように楽しめるスポーツは、他にはなかなかないだろう。
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