|
|
切り口がポイント |
|
今の出版業界では、かならずしもいい作品が売れるとは限らず、どれだけ話題になるかが売行きに左右するという傾向にあります。これはこの業界に限ったことではなく、どの業界にもいえることかもしれません。PR/宣伝がどれだけうまいか、ですね。そういう意味でいうと、もしあなたに文才がなくてもベストセラー作家になれる可能性があるということです。もちろん運もあるでしょう。ひょんなことからあなたの作品が取り上げられて、一躍有名になってしまうなんてこともあります。人気ブログから出版やテレビドラマ化につながるなんていう話もあります。手軽にはじめられるので、試してみる価値はあります。あとは、ターゲットを絞らず、万人に必要な実用書が確実ですね。ミリオンセラーには、『家庭の医学』や『広辞苑』も入っていますから。
これからベストセラー本を書きたいというあなた。売れそうな内容を詰めるのも大事ですが、まずはできるだけ多くの自分のファンを増やしていくことをおすすめします。単純に500人知り合いがいれば、500部は確実なのですから。
関連リンク:売れる本の書き方講座 |
|
|