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男がハマる“おりがみ”の世界

懐かしく新しい「おりがみ」ワールド

「オトコがおりがみなんて」「幼稚園以来やったこともないよ」と思われる方も多いでしょう。ところが今は、“折り紙”がちょっとしたブーム。立派な“アート”としてハマる人が続出中! まずは、このサイトおりがみくらぶで、復習しておきましょう。懐かしい、「つる」(意外と種類があるのです)「やっこさん」「はかま」など、伝統的なものから、「いえ」「ねこのかお」「ろけっと」「ばす」などで練習です。

「こどもの遊びだろ?」と侮ることはできません。やってみるとこれが、難しい。きっちり、角を合わせ出来上がったときには、ちょっとした快感が味わえます。飲み屋での余興でも、「あっ、懐かしいー」と盛り上がること請け合い。色紙を使うことが基本ですが、周辺にあるフライヤーなどを正方形に切ってつくると、これまた味わいの深い芸術度の高い(?)作品ができあがります。オフィスでも失敗したコピー用紙などを使ってみるのも良いでしょう。折り紙はどこでも手軽にできるのが魅力です。
おりがみくらぶ
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現代折り紙

アートなおりがみを鑑賞しよう

つぎに、いきなり高度なものを紹介しましょう。おりがみは、ここまで進化しているのです。「現代折り紙」と呼ばれるコンテンポラリーな“作品”たちです。 北条高史さんという作家さんの作品です。ここまでくると素人の手には負えない芸術作品ですが、鑑賞して刺激を受けるのもいいでしょう。日本折紙学会会員で、TV東京「TVチャンピオン 第二回折り紙王選手権」優勝されている方。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。ここまでくると、私たちの折り紙のイメージを超えています。各地で展覧会も開かれていますので、チェックして出かけると良いでしょう。

その折り方は、想像もつかないくらい複雑。いきなり、このレベルを目指すのは無理ですが、こうして折り紙が立派なアートとして存在していることを知ってほしいものです。また「日本折り紙学会」の「折り紙探偵団」というサイトもあります。ここまでくるとすでにアカデミックといえます。

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おりがみのバリエーション「ペーパー」

おりがみの変化形として「ペーパーブロック」というものもあります。これは紙を折って三角形にしたブロックを組み合わせてつくるものたちです。

元は、リハビリテーションのために開発されたという経緯を持つものですが、今ではさまざまなバリエーションのものが、つくられています。その名の通り、一枚の紙で作るものではないですが、昔やったブロック遊びにも通じる楽しさがあります。

まずは、作品作りの基本であるピースを作ります。サイズは作品の大きさや好みによって決めればいいのですが、縦×横の比率は 1×1.9 がいいとされています。縦横の比率があまり違いすぎると、形として成立しなくなりますので、なるべく 1:2 に近い形状で作ります。 材料は紙ならば何でも可。
ペーパーブロック