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超高級店の中華をランチで堪能しよう! |
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福臨門魚翅海鮮酒家と言えば、香港に本店をおく超高級広東料理の店。ディナーは一人単価5万円を下らない。極上フカヒレの姿煮にツバメの巣、干しアワビの蒸し煮といった、最高級食材をふんだんに使用した料理が並び、まさに豪華の一言だ。
なかなか気軽には食べられない印象の福臨門だが、実はランチで飲茶を楽しめることをご存知だろうか?本場中国では様々な点心をつまみ、お茶を何杯もお替りしながら、昼下がりのひとときを楽しむのだという。
今回は銀座店で飲茶を実食レポート!コースは、フカヒレの煮込みも楽しめる、福(10500円)。名物の一つ、フカヒレ入りスープ餃子が楽しい禄(7350円)。そしてリーズナブルな寿(5250円)の3種類。これにサービス料が10%だ。早速、一番お手軽な寿コースを詳しくご紹介しよう!まずは、魚の浮き袋と鶏肉の細切り入りスープ。魚の浮き袋は、フカヒレ、ナマコ、アワビとともに中国料理を代表する4大干し物。高級食材の一つだ。定評のあるスープに浮かぶ浮き袋はコラーゲンたっぷり。美味しくない訳がない!福臨門らしく、食材は惜しげなく使われている。 |
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