日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
京都デートスポット

ニューヨーカーのデートコースって?

ニューヨーカーのデートってどこに行くの?

「ニューヨーカーのデートってどこに行くの?」そんな疑問をお持ちの方も多いかと思います。
今回は、よく働き、よく遊ぶヤング・エグゼクティブのニューヨーカーのデートコースをご紹介しましょう。

アメリカはやはりスポーツの国。そして、デスクに向かって働いている人達が多いため、お昼のデートコースは、スポーツが圧倒的に多いです。アメリカでは、男性だけでなく、女性も鍛えることに気を抜きません。彼女達は引き締まった体をキープするために、男性並にスポーツする人もいます。アメリカのセレブ界では、鍛えたボディーは当たり前。実際、一般人にもこの影響が強くあり、特にエリートな人達ほどよくスポーツをしています。

ということで、スポーツは、もちろんデートコースの一つ。ここ何年か、スカッシュが話題になっています。テニスと違い、テクニックも要らず狭い場所で汗をかけるということからしても、ニューヨーカーに好まれるシティー派スポーツだとも言えます。でも、スカッシュは、どちらかというと、一部のエグゼクティブが好むスポーツ。コートは一般にオープンしておらず、会員制のスポーツクラブや、スカッシュ・クラブに入会しなければなりません。そして、ちょっと面白いスポーツとして、ロック・クライミングも人気です。こちらは、室内、室外があり、誰でも簡単に楽しめることが人気です。

その他では、ジョギング、サイクリング、テニス、冬ならスノーボード、スキーと、とにかく体を動かして発散させるというのがNYスタイル。平日も、週に2、3日スポーツジムに通ってて、週末もスポーツなのです。出来れば室外で、そして零下が続く寒い冬は室内で。そういうニューヨーカーが多いので、マンハッタンでは、スポーツをする為の設備は万全だといえます。
ロック・クライビング
京都デートスポット

魅惑の泉、チョコレートファウンテン♪
今からチェックするクールビズ
コートドール実食レポート
ちょっと知的に歌舞伎鑑賞
世界最高の輝き!スワロフスキーに夢中
落ちにくいメイク〜Eye Make
食事も兼ねた、美術館巡りはいかが?
休みができたらプライベートリゾートへ
すわ!地震 そのときに!
今だからこそ、大人の「バリ島」へ
勝ち組男性が綺麗なのは絶対です!
日本が誇る眼鏡職人
パリの高級レストラン”タイユヴァン”
MNP、3.5世代携帯電話って何?
世界標準!大人のテーブルゲーム
夏バテを防止する&解消する方法はこれ
クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー

そして、お昼はいろんなレストランでブランチを楽しみます。

オシャレなカフェでブランチは、週末の楽しみとなっています。ニューヨークの女性は、料理はしないんですかって?それが、こちらでは女性もよく働くので、普通のニューヨーカー女性は料理を殆どしません。いつも、近所のスーパーで出来合いのものを買ったり、”To Go(出前)”で済ませます。それならまだしも、スーパーに行くのも面倒くさい!という人も多く、そんな人達の強い味方、”フレッシュ・ディレクト”。オンラインでオーダーし、材料や出来合いのものを配達してくれるというサービスが大人気です。意外とどれもおいしいのがありがたいです。

そんなニューヨーク女性、”週末なんてまして料理なんてしたくない!”という人が大多数なため、オシャレなカフェでブランチは、週末のうち1回は行ってしまいます。最近では一番話題の、ロウアー・イーストにある、”クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー”でのブランチは、何と1時間30分以上待ち!祖先であるイギリス人は並ぶのが好きなのに対し、せっかちで並ぶことが嫌いで有名なニューヨーカー。それでも、週末だし、話題だしということで、皆、日向でおしゃべりしながら待っていました。大体ブランチといえば、卵料理+ソーセージ+ホットケーキのセットで、痩せているアメリカ人も、日本人にとって、ものすごいボリュームの量を食べます。料金は全部で、大体一人当たり$20程がスタンダードです。
体験!発見!ジビエ料理の世界
大人のための社会科見学のススメ
悦楽のイタリアンスクーター
男のこだわり!氷山の氷でオン・ザ・ロック
価値観の違い!100万円の使い道。
そうだ、宇宙に行こう!
どもりと向き合おう
大きいパネライにかわいいAIBO
ミラコラーレ/「車オタクの総合デパート」を目指して
冒険&ヒーリング ダイビングのすすめ
大学発ブランド「近大マグロ」探訪
シーズン到来!タラバガニを食べよう
うわさの“つくし飴”その正体は?
シーズン到来!ビアガーデン
フランス式エコライフとは?
運転手は車だ 未来の車は事故らない?

エッ、日光浴もあり?

日本人はしない日光浴も、欧米人にはとても人気です。ニューヨークだけでなく、ヨーロッパでも、日光浴は欧米文化の中で、とても好まれることの一つです。日本のように、美白ブームなどありません。日光浴をしながら日焼けも同時に楽しみます。

やはり、寒さが厳しい冬を越すと、太陽の存在がとても有難く思えて、ついつい日に当たりたくなってしまうとことに付け加え、なぜ欧米の人達が日焼けにはげんでいるかというと、それは一重に日焼けした肌はお金持ちの証という考えがあったからです。その昔、イギリスなどのヨーロッパ北部などをはじめとした国々では、一部の貴族以外皆貧乏でした。つまり、地中海などの温暖な土地に旅行できるのはお金持ちの特権だったのです。 色白である彼らの中で日焼けした肌は、本当に稀にしか見られないぐらいでした。 実際のところ、夏にロンドンの公園で日焼けしようと思っても、お昼しか温かくなく太陽の日差しはとても弱い感じがしますので、こんがり焼けた肌は人々の注目の的だったのです。

映画に出てくるように、セントラル・パークや、ハドソン川沿いにある公園などに行き、とにかく、寒くない日はカップルや友達同士と芝生に寝ころがり、読書したり、おしゃべりしたり、お昼寝したりとゆっくり日光浴を楽しみます。もちろん、日焼け止めは塗らず・・・。