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日曜大工で自分サイズの家具を作ろう

くつろぎの休日は気分をリフレッシュ
クリエイティブ魂を燃やしてみる

 仕事のない日は少しでも長く寝ていたいのが疲れたサラリーマンの本音だろう。遅い朝を迎えたらのんびり窓を開けたりする。外が気持ちよく晴れていれば、ちょっとドライブにでも行こうかな、なんて気分になったりする。しかし、いざ出かけるといつも以上に道路が混雑している。たまの休みを家族サービスに費やすいわゆるサンデードライバーなお父さんたちが出てくるのだから仕方ない。

 一体みんなどこに行くのだろう。

 子どもをつれて行楽に行く人もいるだろうが、そんな人ばかりではないはず。そして、ふと目に付く道路にできた自動車の列。その先頭は街のホームセンター。そう、ホームセンターへ来た自動車が、1車線を埋める勢いで並んでいるところを、しばしば見かけるのだ。

 ホームセンターでは、工具や材木、雑貨や日用品などさまざまなものを取り扱っている。基本的には、いわゆる日曜大工に必要となる道具や材料が一通りそろっている店なのだ。

 最近ではあまり見かけなくなったが、かつては家で飼われる犬の小屋などを、手作りしていた家庭もあるのではないだろうか。そういった、ちょっとした家具などを手作りするのが、「日曜大工」だ。買ったほうが早いと思われるかもしれないが、これがなかなか奥深い。素人ながらも、自らの手で家を建ててしまう人もあるほどだ。

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ビギナーで不安が沢山ある方は
日曜大工教室に通うのも良い

 日曜大工の延長で、自らの家を建てることだってできるとは言ったが、なかなか家を建てるほどの時間を割くのは難しい。何よりイキナリ作れるほど家作りは簡単ではない。では、手始めに日曜大工をしてみるならば、どんなものを作れるのか……。

VIC's D.I.Y.」では、日曜大工による作品などを紹介している。この中で、入門編としての作品がいくつか紹介されているので、こういったものを参考に、実用性のありそうなものを作ってみよう。例えばテトリス型収納ボックスを作ったとする。こういった収納BOXをよく雑貨屋で見かけるが、なぜ四角いだけの棚なのにこんな値段するのだ!? という値段だ。だったら、自分の好きな大きさで好きな色の棚を作ってしまった方が、断然いい! しかも、このテトリス型収納BOXはその名のとおり、ゲームをイメージしていて、なかなかユーモアがある。作っていても面白そうである。

その他にも、犬のためのアイテムもあるようだ。製作に慣れるまでは、作業のひとつひとつに苦戦するだろう。だからこそ、途中でくじけないためにも、自分のやる気が盛り上がるような作品を選んで取り組みたい。
まったく初めてで、作ってはみたいけど出来上がりに不安がある方には、日曜大工教室がオススメ。たとえば、「popurri」のように、日曜大工を行う場所や材料、指導などをひとまとめに提供してくれるところもあるので、ぜひ利用してみて欲しい。
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作業が増えてきたら行程の一部を
専門家に任せてしまうのもテクニック

 日曜大工も、ある程度簡単なものなら、自分で作れるという方には、ちょっとこだわった作品にとりかかってもらいたい。思うように作品が作れるようになると、『こういう家具が欲しいんだよなぁ』とイメージもしやすくなってきたのではないだろうか。しかし、それをどうやって形にしたものか、それが結構クセモノだったりする。

わからないなりにもまずは設計図を描き、それにあわせて材料を探す。その後は、材料を必要なサイズに切ったり加工したり……と、たったひとつの家具を作るのに、やらなくてはならない作業が盛りだくさん。作業は増えれば増えただけ、失敗の可能性も高まる。なによりも面倒くさくなってきて、モチベーションが下がってしまう。そうなれば、途中で計画は倒れ、せっかく買った材料や、それまでにかかった時間が無駄になる。

 そこで、「STORIO」のような、デザイン設計から材料の調達までを行ってくれる会社を利用しよう。あなたがイメージする家具を簡単なイメージ画として描くだけで、3Dのわかりやすい設計と必要な材料の調達と加工をしてくれる。こうしたサービスを有効に活用すれば、より迅速に失敗を最低限に減らして、日曜大工を楽しむことができるのだ。便利なものは、どんどん活用していこう。
STORIO