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GWはモーツァルトで熱狂しよう!

今年はモーツァルト生誕250周年!

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

1756年、ザルツブルクにひとりの天才が生まれた。ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠として君臨するモーツァルト。今年2006年はなんと、彼がこの世に生まれて250周年のメモリアルイヤーなのである。

今、世界中がモーツァルトに沸いている。
彼の故郷であるオーストリアでは、彼が生まれた街ザルツブルク、そして彼が没した街ウィーンをはじめ、国中が彼のハッピーバースデーを祝うイベントの真っ最中なのだ。

そしてそれは我が日本も例外ではない。
去年GW、ベートーヴェンをテーマとして32万人を動員した「熱狂の日」音楽祭。今年2006年のテーマは…。

「モーツァルトと仲間たち」

2006年GWの東京が、音楽の島に変わる…。
今までクラシックに触れる機会のなかった方にも、今年はまたとない良いチャンスだ。一流の公演を聴くもよし。ストリートライブに耳を傾けるもよし。

熱狂の日、そしてモーツァルトの楽しみ方を猛チェックしよう!
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GWは「熱狂の日」音楽祭へGO!

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 
熱狂の日」音楽祭2006
〜モーツァルトと仲間たち〜

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)は、フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭である。その名のとおりヨーロッパでも有数のエキサイティングなこの音楽祭は、2005年GWより日本に上陸した。

前回の2005年「熱狂の日」に参加した人々のうち、次も参加したいと答えたのは何と94.8%! 今年も都心がクラシックの渦に巻き込まれるのは間違いないだろう。

【日時・会場】
東京国際フォーラム(全館):2006年5月3日(水)〜5月6日(土)
丸の内・周辺エリア:2006年4月29日(土)〜5月6日(土)
【公演数(予定)】
200公演(1公演平均45分)
【出演アーティスト】
一流からアマチュアまで、全部で1500人!
【チケット価格】
1500円〜3000円(半券で入れる無料公演あり)
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「熱狂の日」の見所、おすすめ紹介!

”音楽祭”の名前は伊達ではない。
200もの公演が朝から晩まで絶え間なく楽しめる大フェスティバル。それだけに、「公演が多すぎて、いったいどの公演に行けばいいの?」と戸惑いを隠せない人もいるはず。そんなあなたをナビゲートしちゃいます! 

まずはモーツァルトの中でも超有名曲!
「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」、「交響曲第40番」、「ピアノ協奏曲第21番」、「フィガロの結婚」序曲、「ピアノ・ソナタ第11番」。映画・CMなどで一度は耳にしたことがある曲ばかり。生演奏のすばらしさを堪能するには最高の方法です。

さらに映画「アマデウス」で使われた曲!
「交響曲第25番」、「ピアノ協奏曲第20番」、「レクイエム」、「ドン・ジョヴァンニ」序曲、「魔笛」序曲、「フルートとハープのための協奏曲ハ長調」、「ミサ曲ハ短調」、「グラン・パルティータ」。これらの演奏で、生サウンドトラックなんて贅沢も出来ちゃう!

この他にも、オペラ・異なった演奏による聴き比べ・オリジナル楽器(モーツァルト時代のままの楽器を使った演奏)など、見逃せない公演が目白押しだ。

初心者からクラシック通まで、誰もが充分に楽しめるのが「熱狂の日」音楽祭なのです!
リモージュ・バロック・アンサンブル