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おなじみの競技が・・ |
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ここでひとつ、誰でも一度はやったことのある競技を紹介しましょう。それは玉入れです。学校の運動会でお決まりの競技がマイナースポーツ?と思う人も多いでしょうが、きちんとした独自のルールが定められて大会も開かれていることを知る人は少ないでしょう。ではどんな競技方法なのでしょうか?意外に奥深いんですよ。
玉入れは、全日本玉入れ協会の英語頭文字をとってAJTA(アジャタ)と呼ばれています。1チーム6人編成、100個の玉(アジャタボール)すべてをいかに早く入れるかで競います。少ない投球で効率よく投げることがポイントになり、フォーメーションや作戦を綿密に立てることも必要です。意外に頭脳プレーがものを言う競技なのかもしれません。100個のうち最後のボールは「アンカーボール」と呼ばれ、これを必ず最後に入れなければなりません。投げ方も効率のよい方法があり、いろいろと研究されているそうです。ただがむしゃらにやっているだけでは絶対に勝てないスポーツなのです。
ちなみにトップクラスのチームになると30秒以内で100個のボールすべてを入れてしまいます。一度やり出すと燃えずにはいられないですね。
関連リンク・画像提供:全日本玉入れ協会 |
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