日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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本当の勝ち組は健康自己管理から

会社の健康診断は無意味!?

いつも仕事のことを考えて寝る間も惜しんで働いて、それなりの信頼と地位を築いて財力も人より少々ついて・・・そういう方のことを「勝ち組」と言うのだと思います。
それはそれですばらしい事ですし、誰にも咎めることができない努力と野心の賜物でしょう。でも、そのような生活も健康でなければ全てダメになってしまいますよね。
労働者我が国では労働安全衛生法に基づいて1年に1回一般健康診断を受けなければなりません「健康診断」というのは健診の有効性評価が手薄で厚生労働省が健診項目に厳しい評価を下しました。「検査すれば安心」との思い込みを排し、健康人への検査が本当に病気の予防や死亡率低下につながるかを確認したようです。
「GOT」と「GPT」「γGTP」の肝機能検査で、見つけるべき主な病気の一つは『脂肪肝』です。この大半は、放置しても大事に至らない。他に見つけるべきものは『アルコール性の肝臓病』と『ウイルス性肝炎』ですが、どちらも見落とされる場合が多い。検査するなら、アルコール摂取量の問診や直接のウイルス検査が勝る。米、英、カナダなどでは「GOT」などによる健診は実施されていないようです。肝機能健診のGOTなどが高くても問題ないことは多く、それほど心配しなくてもいいそう。逆に見落としが多いので、低くても安心はできないようです。

胸部X線(レントゲン)検査については肺がん検診としての有効性はないそうですし、心電図の測定も、心筋梗塞の予防などに役立つ証拠はない、検査で正常とされた人たちの方が、異常が見つかった人たちより、心筋梗塞や突然死に見舞われる率が高いとの調査結果すらあったようです。
心電図検査は昔から健診として効果がないと言われてきました。あまり意識されないようですが、健診にはマイナス面があるようですね。放射線による発がんの増加、病気の見落としによる治療の遅れ、治療不要な病気の発見による不要な検査・治療の副作用、膨大な費用などだ。健診実施には、マイナスを超える効果があるかの検証が欠かせないですね。
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どこをどのように検査するかが鍵

前項で「会社の健康診断に異常がなかったけどな・・・」と思っていたけど、「どこか最近からだの調子が思わしくない」など「ドキッ!!」とされた方は多いのではないですか??
ではどうすれば自分の健康状態がわかるのでしょうか??それは人間ドックです。
ここで知ってるようで知らない健康診断と人間ドックの違いをプチレクチャー。一般健康診断の目的は、大きく3つあります。第一に、健康障害の内容と作業との関連性を推量し、必要ならば作業環境、作業条件等に改善策を提案すること。第二に、健診結果を通して、従業員の健康状態、作業能力などを判断し、職場管理との調整の後に適正職務上、適正配置を心掛けること。第三に医療の適用者に対する職場管理者の理解を求め、労務管理の一環としての健康管理活動を推進することにあります。
このように、企業における一般健康診断には職場へフィードバックすべきものと従業員個人フィードバックすべきものがあります。従業員個人に対しては保健指導などを通して従業員個人の自主的な健康管理を支援します。
一方、人間ドックには、大きく2つの流れがあります。ひとつは昭和29年に国立第一病院で日本のオリジナルなものとしてスタートした宿泊ドックで、現在では1泊2日の短期ドックが主体となっています。もうひとつは、アメリカで開始された自動化健診で、昭和45年に日本へ導入されました。その後、昭和60年に総合健診と名前を変えました。総合健診は日本総合健診医学会の指導のもと、専用フロアを用い、当日全員面接を行い、厳しい精度管理を行うという優良施設としての基準をクリアしながら発展してきたようです。このほかにもドックと名乗っている健診はありますが、日本病院会を窓口として健康保険連合組合とドック健診実施契約を結ぶことができるのは、上記の2つに限られているようです。人間ドックは、個人が任意で受診するものです。個人が人間ドックを受診する目的は、多くの場合、病気の早期発見です。このように、一般健康診断と人間ドックには、大きな目的の違いがあります。また、コストの面も、一般健康診断の場合は会社の負担になるためコストを重視しますが、人間ドックの場合は個人がそれに見合った診断やサービスを受けられると考えればいいわけですから、コストはあまり重視されないようです。
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ここまでで、健康診断にはあまり意味がない事がお分かりいただけたと思います。少し恐い気もしますが、バリバリ仕事をして「勝ち組」であり続ける為にも人間ドックの扉を
少し開いてみませんか??ここで会員制のセレブ感たっぷりな空間で人間ドックを楽しむ!?スポットをご案内します。
JMR健康クラブでは健康に関しての一切の不安を消し去ること、手作りの暖かさとホスピタリティー、そして最先端の予防医療システムであなたの健康をパーフェクトに・・・をサポートポリシー・サービスとして、会員の方に快適に受診してもらえるよう心がけているようです。誠意と先進性の4つの柱があり、それは下記の通りです。

1) PET検診(早期発見・最新鋭・最新端の検査システム)
2)オーダーメイド型人間ドック(専任コーディネーターによる検診)
3)総合メディカルコンサルテーション(不安の種も残さない完全個別対応)
4)充実したアフターフォロー(主治医専門医との連携体制)

<料金>
個人会員
入会金;315,000円 年会費:315,000円(いずれも税込)
初年度のサービス
・PET検診
・充実人間ドック
・腫瘍マーカー検査
・総合コンサルテーション
・電話医療
次年度以降はAコース・Bコース・Cコースとコース別になるそうです。詳細はHPにあります。