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一澤信三郎帆布に注目!

スタッフメッセージサイト

「帆布」であることの魅力

 信三郎帆布の特徴は、名前が表すように「帆布(キャンバス地=厚い布)」でできているということです。綿と麻が使用されており、しっかりとした厚手の生地で程よい重みもあります。その魅力は何と言っても使いやすく丈夫なこと。何年使っても破れたりほつれたりすることが少なく、心置きなく使えるのがいいですね。ついつい荒々しい使い方をしてしまうワイルドなあなたも大丈夫です。

 ただ、かなり長く使っていると留め具が壊れたりほつれてしまうことがあるかもしれません。そんな時は修理が頼めるのです。ひとつひとつに愛情をこめ、丁寧に作っているからこそのサービスですね。まさに一生付き合えるかばん、そういったものに出会えることはなかなかないものです。

 伝統を受け継いで天然素材にこだわり、材料はほとんど別注で良質なものを厳選。丁寧な縫製や修理などのアフターケア。そして卸売りをせずに京都の一店舗での製造直売。お客さんと向き合いながらここまで来たのです。

 信三郎帆布のかばんは地元の同志社小学校のランドセルに使われたり、記念品用などにも引っ張りだこです。創業以来百年かけて培われてきた技術と心は、新ブランドの中にも確かに息づいているのです。
内観

京都へ行くならぜひ寄ってみよう

最後にお店からのメッセージをご紹介します。

「一澤信三郎帆布」
2006年4月6日に店舗をオープンしました。
元・一澤帆布の職人たちが作る、丈夫でシンプル、使い勝手のよいカバン。
それまでの伝統を受け継ぐ綿帆布・麻帆布に、
新たに花柄プリントや、空色・桜色などを加え、カラフルに展開しています。
スタッフ考案の新デザインも、続々登場の予定です。
使うほどに味の出る帆布、お手にとって感触を確かめてください。
京都にお越しの際は、ぜひ店舗へお立ち寄りください。
お待ちいたしております。

今後の展開にますます注目ですね!通信販売も行う予定とのことですが、現在は仮店舗のみの販売で、営業時間は9〜18時(商品がなくなり次第終了)、日曜定休日です。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう?
一澤信三郎帆布