日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
京都デートスポット

古代魚を飼いたい!

無機質な生活空間を
古代魚のオーラで潤そう!

 以前この勝ちスポでも「アクアリウムを楽しもう」という記事をお届けしましたが、熱帯魚飼育のブームは衰える事なく、ますますの盛り上がりを見せています。

 オーナーがアクアリウムに求めるものは癒し、インテリア性など様々でしょうが、その中の一つに、とかく無機質になりがちな現代の生活空間やオフィスに「野趣」を持ち込みたいというのがあるのではないでしょうか。生命の息吹が持ち込まれる事で、例えばIT機器に囲まれたような部屋であっても、ぐっと居心地の良さが増すというものです。

 この野趣という点で比類なき程大きなパワーを持っているのが「古代魚」と言われる種類の魚です。これらの種は、はるか太古の姿を今に至るまで引き継いでおり、少々グロテスクながらもプリミティブで躍動感溢れるオーラのようなものを発しています。

 古代魚で一番御馴染みなのが、最近ペットショップでもよく見かける「アジアアロワナ」。また他方、アロワナに迫る人気を見せつつあるのが「ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー」という種です。今回はこの二種を中心に、古代魚に関する諸々の情報をお届けしましょう。
アクアリウムを楽しもう
京都デートスポット

鞄は実用?それともオシャレ??
ノスタルジックな味わい〜ハンガリー料理
ヘリコプターに乗ろう!飛ばそう!
「イームズ」で珠玉のインテリアを
マリー・アントワネットってどんな人?
北九州に行こう!
日本の伝統音楽がフィットネスに!
最高のサプライズをリムジンで
古民家テイストで暮らそう
体験!発見!ジビエ料理の世界
IKEAが日本進出!
自分にあった空間を作る
モナコの楽しみ方
クジラを食い尽くせ! 絶品尾の身に驚嘆
海外流ビールの楽しみ方
トライアスロンをしよう!
アロワナ

古代魚の「王者」
アジアアロワナ

 まずは、古代魚の横綱アジアアロワナの詳細情報から。その、巨大で剛健ながらもまるで貴金属のように煌びやかな鱗が特徴的で、アロワナ種自体は南米、オーストラリアから東南アジアまで、かなり広範囲に生息しています。

 中でも東南アジア産のアジアアロワナは絶滅危惧種に指定されている事もあり、輸出には産地国の許可が必要な事から、希少価値が生まれ大変高価な種としても知られています。中でも、一種の突然変異である「過背金龍」という金色の魚体や、「辣辛紅龍」という赤色の魚体は特に高値で取引が行われています。

 アジアアロワナはその他にも様々な種類が存在し、主なものだけでもスマトラゴールデン、グリーンアロワナ、バンジャールアロワナなど大変バラエティに富んでいます。この項の最初でアロワナを貴金属に例えましたが、オーナーの趣味趣向により様々なカラーを楽しめるのもアロワナの魅力の一つでしょう。

 なお、アマゾン川などに生息する「シルバーアロワナ」は現地では食用にも用いられ、日本においても比較的安値で入手する事が可能です。アジアアロワナとは一味違ったシャープな質感もこれまた魅力的なので、アロワナ飼育の入門編としてシルバーアロワナを飼ってみるのも良い選択かもしれません。

関連リンク:アロワナ
満天の星空を我が家に!
笑い文化の原点に触れてみてはいかが?
目覚めスッキリ!羽毛布団で快眠ライフ
ヘリコプタークルージングで眺める極上の夜景
指先で風を操る快感 〜スポーツカイト〜
白クマ・ウォッチング〜カナダ チャーチルの旅
大人の趣味 手打ちそばに挑戦
あの老舗の“あんぱん”が食べたい!
新横乗り系?フリーラインスケート
大人の男はシングル・モルトを極める
自宅を映画館に!ホームシアターの世界
健康的な外食を!ドクターズレストラン
大人のホビー「高級ラジコン」
クリーニングの最新事情を見極めろ!
寒天とトコロテンって同じ?違うもの?
色才兼備の時計「クロード・メイラン」

「武族的な魅力」ポリプテルス・
エンドリケリー・エンドリケリー

 アロワナの魅力が貴族的なものと例えられるなら、一方のポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーは「武族的な魅力」を持つと言う事ができるでしょう。実際、ナマズと雷魚が合体したような無骨な顔つきは非常に迫力があり、もし河川で水遊び中に出くわしたらパニックに陥るかもしれません。

 ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーは約4億年前の姿を留めていると推察されており、1798年にエジプト遠征中のナポレオンの部隊が「発見」したと言われています。主にアフリカ大陸に生息しており、夜行性の性質を持つと言われています。

 ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーの鑑賞ポイントは、豪傑のような迫力を持つ面構えに加え、一匹一匹が違う味わいを持つその体の模様です。ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーのマニアが一番こだわりを持つ点がここで、それぞれにちがった美意識の元で繁殖が試みられています。その成果があってか、近年流通しているポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーは模様のレベルが向上しているとも言われます。

 これは他の動物、また人間にも言える事ですが、強面の持ち主こそ、しばらくすると大きな親しみも湧くもの。慣れてくると、愛嬌さえ感じるから不思議なものです。

関連リンク:Un Evolution
ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー