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現地ドイツでW杯を楽しみませんか?

W杯にチケットなんか必要ない!?

さぁ! いよいよ世界が待ち望む「2006FIFAワールドカップ」まで、1ヶ月を切りました!チケットを持っている人はドキドキを抑えきれず、眠れない夜を過ごしているのではないでしょうか。何といっても果てしないサッカーの歴史を誇る王国、ドイツでの開催です。落ち着いて待て、という方が無理なのかもしれませんね。

さて、そんな影で、「自分はチケット持ってないから関係ないな…。」そう思っている方はいらっしゃいませんか? 

早々とテレビ観戦を決め込むのはまだ早いですよ!サッカーW杯は、ドイツが国を挙げて熱狂する大フェスティバルなのです。その熱がスタジアムの中だけに収まるものだと思っているなら、あなたはまだ本当のサッカーの素晴らしさを知らないのです。

チケット=W杯参加ではありません。

スタジアム外でドイツW杯を満喫する方法を、現地の面白情報と共にお伝えさせていただきます。どうぞ、安心してチケットレスでドイツにお越しください。
2006FIFAワールドカップ オフィシャルサイト
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まずは定番、パブリックビュー!

W杯開催スタジアムのある12の都市、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘンなどその全ての街にパブリックビューが設置されます。平均70平方メートルの巨大スクリーン、しかもその平均収容人数は…なんと、2万人というから驚きです! 

ほとんどの街ではパブリックビューは中心部の大きな広場に設置されますが、中にはちょっと変わったロケーションもあります。例えばフランクフルトでは、全幅200mもあるマイン川にかかる橋の中心にスクリーンが設置される予定なのです。夜の美しいフランクフルトを背景に、川の中央に浮かび上がるスクリーン。そして両川岸から大きな歓声が飛び交う…。そんな素敵な空間に興味はありませんか?

そして各パブリックビューの周りでは、食事・娯楽・ショーなどのイベントが同時開催され、お祭りムードをさらに盛り上げてくれます。ビール片手に熱狂するドイツ人の姿が目に浮かびますよね。
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そこにピュアなサッカーがある

W杯期間中は、各地でさまざまなイベントが行われます。ワイン祭りやサッカーアート美術館など、内容はFIFAのサイトで確認できるのでチェックしてみましょう。

そんな中でも是非オススメしたいのが、7/1〜7/8に行われる「ストリートサッカーW杯」です。ベルリン・クロイツベルク地区のマリアンネン広場に、ストリートで育った16〜21歳の若者たちが集まって頂点を目指します。

出場するのは、ボールの魔術師率いるケニア、アジア唯一の出場となるアフガニスタン、イスラエルとパレスチナの混成チームなど、世界各地から集まる24の個性派チームばかりです。

「イスラエルとパレスチナ!? そ、そんなチームが可能なの???」と思うかもしれません。

ストリートサッカーは、政治や軋轢の壁を越え、サッカーを通じてチームワークやフェアプレーの精神を学び、スポーツを人と人との架け橋にすることを理念にしています。まさにサッカーの根源とも言える性質を色濃く持っているのです。

ドイツW杯というお祭りの中で、国籍も歴史も全てを超えたつながりが出来ていく。ひとりの日本人として、ここに乗り遅れていいのでしょうか?

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