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テーブルサッカーで、もう一つのW杯!

史上初!世界初! 
ドイツでテーブルサッカーW杯

みなさんは「テーブルサッカー」(正式名称はフーズボール)を知っていますか? バーやアミューズメントスポットなどで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

実は今、このフーズボールが世界中でひそかなブームになっているのです。

今年2006年6月、ドイツでサッカーW杯が開催されるのは知っていますよね? 実はそのサッカーW杯に先立つ5月25日〜28日、ドイツのハンブルクで世界20ヶ国が参加するフーズボールのW杯が開かれることになったのです。

もちろん、我が日本からも代表チームが参戦します。近年、フーズボールのプレーヤーは4000人を超えるとも言われ、その頂点に立つ代表選手(男7人女3人)がハンブルクに乗り込みます。世界ランキング11位と言われる日本がどこまで行けるのか。ガンバレ日本!

そんな世界的に注目を集めているフーズボール。

なぜ今フーズボールが人気なのか、その魅力、意外な成り立ちに興味はありませんか? カラオケ・ボーリング・ビリヤード・ダーツ…、そんな当たり前の遊びに飽きたあなたにオススメですよ!

日本フーズボール協会(JTSF)
フーズボールW杯サイト
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フーズボール

フーズボールの魅力と、テーブル論争

フーズボールの最大の特徴は、すぐ目の前に対戦相手の顔があることです。相手の顔がこれほど近いスポーツは他にはありません。そんな空間の中で、一瞬の反射神経・相手との駆け引きのスリルに手に汗を握りながら、体を激しく動かしてバーを操ります。フーズボールがどんなにエキサイティングなゲームなのか、想像がつきますか? 

フーズボールは、格闘技にも似た感覚を持っているのです。

そして面白いのはテーブルの種類についてです。フーズボールには、世界中に様々なタイプのテーブルが存在します。

例えば、アメリカの「トルネード」というテーブルは、ゴーリーバー、いわゆるゴールキーパーの人形が3人います。3人いることで、テーブルの4角にも人形が届くのが「トルネード」の良い所です。

しかしこれに意義を唱えるのが欧州側。「サッカーにゴールキーパーが3人いるとは何事だ!」と、欧州のテーブルでは必ずゴーリーバーが1人になっています。そのかわり4角には傾斜を作り、ボールが止まってしまわない工夫をしています。サッカーをリアルに表現するこだわりがあるのです。

かと思えば、アメリカ側は「いや、これはサッカーじゃない。フーズボールなんだ。ゴーリーバーは3人で良い。」と主張します。(ちなみに日本では、アメリカの「トルネード」が多く普及しています)

傍観者としては非常に楽しい議論ではありますが、W杯のような国際大会となるとそう笑ってばかりもいられません。どのテーブルを正式と認めるのか、それが難しいところです。そのため、W杯ではテーブルのホーム&アウェイ方式を取り、双方に不利のないようなルール設定になっています。
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フーズボールの成り立ち

フーズボールは、元々はサッカー選手のリハビリ用に生まれた器具でした。シーズンオフの間に勝負勘・反射神経・動体視力・集中力を鍛えることができるので、スポーツ選手には最適だったのです。それが今日では、そのゲーム性や戦略性の面白さにも注目が集まり、一般の人々にも親しまれるようになりました。そんな背景から、欧州サッカークラブには必ずフーズボール台が置いてあるそうです。

そうやって欧州サッカーの裏舞台から生まれたフーズボールが、日本できちんと広まるきっかけになったのは1999年7月2日。

日本のフーズボール愛好家が集まり、「日本フーズボール協会」が設立されました。会長の植野氏はこう語ります。

「マレーシアに面白いテーブルがあると聞いて、実際に行ったことがあるんです。そのときマレーシア協会からの手厚い歓迎に感動して、日本にも協会の必要性を強く感じたんです。」

協会の設立は、フーズボールの大会運営・国際対応などの面で重要なファクターになりました。彼らの自腹を切った活動が実を結び、日本は今回のW杯参加国に入ることができたのです。
日本フーズボール協会