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トライアスロンをしよう! 

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トライアスロンとは?

 トライアスロンの「トライ」は、ラテン語で、トライアングル(三角形)のトライと同じ「3」を意味しており、「アスロン」は競技という意味です。この2つの言葉をあわせてトライアスロンという言葉が作られました。つまり、トライアスロンとは「3種の競技」を意味し、泳ぐ、自転車に乗って走る、走る、3種のスポーツを組み合わせて、一つの競技としたものです。水泳を「スイム」、自転車を「バイク」、マラソンを「ラン」と呼びます。

 トライアスロンは、1974年にアメリカ西海岸カリフォルニア州サンディエゴのミッション・ベイで初めて行われたといわれています。最初の大会では、ラン4.5km、バイク8km、スイム0.4km、ラン3.2km、スイム0.4kmという変則的なスタイルで実施されました。その後、1978年に第1回ハワイ・アイアンマン・トライアスロン、1981年には、日本での最初のトライアスロンが、鳥取県の皆生(かいけ)温泉で開かれ
ました。

関連リンク:トライアスロン総合情報サイト
トライアスロン総合情報サイト
トライアスロン用ウエットスーツ

はじめるにあたって必要なもの

 男なら一度は鉄人レース、トライアスロンの醍醐味を味わってみたいものです。さて、トライアスロンを始めるにあたって準備しなければならないものがあります。スイムに必要なものは、水着、スイムゴーグル、スイムキャップ(通常、大会では指定のキャップが全選手に配られます)、タオル、ウエットスーツ(着用が義務付けられている大会もあるので、前もって確認しておきましょう。トライアスロン用がベター)、ワセリン(ウエットスーツ着用時、脇の下や首の後ろが擦れるので、あらかじめワセリンを塗っておくと良いでしょう)。バイクに必要なものは、バイク、バイク用ウェア、ヘルメット(どの大会でも必須)、バイクシューズ、スペアタイヤ、ポンプ(バイクに装着するフレームポンプ)、CO2カートリッジ(瞬間的にエアが入る圧縮エアボンベ)、ソックス、バイクジャージ・パンツ、バイクグローブ、サングラス、工具等、バイクスタンド(バイクの組立て調整に便利)。ランに必要なものは、ランニングシューズ、ランニングウエア上下、ソックス、帽子、サングラス。そのほかレースに必要なグッズとしては、レースナンバーカード、IDカード、時計、ウォームアップ、クールダウン用ウエア、ドリンク、レース用食料などです。トライアスロンの準備を一度に揃えようとすると大変です。バイクだけ購入するにしても、数万円〜ン十万円もします!まず、準備できるものから用意をし、それまでは代替品で練習するなど、自分なりに工夫しても良いでしょう。


関連リンク:
トライアスロン用ウエットスーツ
楽天市場 トライアスロングッズ
トライアスロンバカのお店

トライアスロンの練習方法

 トライアスロンの練習方法がわかならいという方は、まず書店に赴いて、トラアスロンの雑誌「トライアスロンジャパン」や専門の本などに目を通します。基本練習などが掲載されている場合、それを参考にしてチャレンジしてみましょう。一番、取り組みやすいのはランニング。いつでも何処でも、その気になれば始められます。1時間走れるよう頑張りましょう。スイムは、どこかのスポーツクラブの会員になるかスイミングスクールに入るなどして、2000メートルを目標に、根気よく泳ぐ練習をしましょう。バイクは、週に1〜2度、速さや距離を気にせず、30分ほど走ります。ここで肝心なのは無理をしないこと!トライアスロンを楽しめるような練習であることが大切です。

 トライアスロンに挑戦!とはいえ、こうして一人で練習するのは辛いもの。そこで、トライアスロンのクラブなどに所属し、トライアスリートの友人を持つことをおススメします。また、やはりどのように練習してよいかわからない方は、トライアスロンのスクールや教室に参加するのもひとつかもしれません。

関連リンク:
アヤトトライアスロンスクール
銚子マリーナトライアスロン教室
雑誌「トライアスロンジャパン」
アヤトトライアスロンスクール
社団法人日本トライアスロン連合

競技の距離について

 トライアスロンといっても、その距離はいろいろあります。社団法人日本トライアスロン連合(JTU)では、次のように、距離別に呼称をつけて各レースを区別しています。スイム、バイク、ランの順で、スプリント 0.75km・20km・5km、ショート 0.4〜1.9km・10〜49km・3〜14km、オリンピック 1.5km・40km・10km、ミドル 1.9〜2.5km・49〜90km・14〜20km、ロング 2〜4km・50〜180km・15〜42km、アイアンマン 3.8km・180.2km・42.1kmとなっています。オリンピックは、オリンピックで採用されている距離で、ショートとも呼ばれています。実際にはこれ以外の距離の大会も多く存在しています。初心者の方は、まず、スプリントから始めてはいかがでしょう。トライアスロンを楽しむには、無理は禁物です。できる距離からスタートして、できるようになったら次のステップに向けて、練習に励みましょう。
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