日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草を散歩するならさんぽす

世界にただひとつの器を造ろう!

陶芸を始めよう!

 趣味は?特技は?と聞かれたこと、誰だって一度や二度はあるでしょう。そんなときに気の利いたことを言えたら「できる大人」「かっこいい大人」な感じがしませんか?

手に技を持っている、余暇を有意義に過ごしている、そんな男性は魅力的に見えるもの。あなたは何をしたいですか?やりたいことが浮かばないというあなたに、今回ご紹介したいのが「陶芸」。才能がない、ちょっと地味な感じがする、女性が多そうでちょっと……。そんなことを考えているあなたは、陶芸の奥の深さを、まだ知らないのでしょう。粘土の塊を自分の好きな形にして、素焼き、本焼きを経て陶器になる。一度チャレンジすれば、陶芸の面白さに気付くことでしょう。何より、自分で造ったお茶碗でごはんを食べる、お茶を飲む……最高の贅沢ではないでしょうか?

 今回は、陶芸の魅力に迫ります!
陶芸
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美山陶房 四谷陶芸教室

都内や自宅近くの教室に通おう

 陶芸作りは1日でできることではありません。実は焼くだけで、素焼き8時間、本焼き11時間も掛かるのです。また、窯がいっぱいにならないと焼けないため、一つの作品が出来上がるのにかなりの時間が掛かります。更に、火の具合で焼きあがりがだいぶ変わってしまいます。初心者でなくとも、焼きあがった姿が想像と違っていた、ということがあると言います。陶芸は決して簡単なものではありません。でもはまってしまう人が多いのは、世界でたった一つのオリジナルが造れるから、何もかも忘れて没頭できるから、といった意見が多いようです。ちょっと足を踏み入れたい方のためにお奨めの場所が、美山陶房 四谷陶芸教室。1日体験からいつでもアトリエを利用できるコースまで揃い、私たちはエプロンを持っていくだけでいいのです。夜10時まで開いていますから、会社帰りなどにふらりと立ち寄れそうですね!

 また、陶芸教室赤ぴーまんは通常コースで、いつでも、何時間でも、何回でも通うことができ、更には自分の造った作品を好きな値段で売ることまでできます!自分の作品を発表する場があることで、創作にも一層力が入りそうですね!
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有名な焼物の窯で陶芸を体験

 陶芸に興味を持ち始めたら、名の知れた焼物を見たり、そこで実際に作品を造ってみたいと思う人もいるでしょう。

信楽焼で知られる信楽町は、伝統ある窯元はもちろん、若手の作品が並ぶギャラリーなども軒を連ねている地域です。

そんな中にある陶芸の森は、陶芸のテーマパーク。名物、狸の置物が目印です。まずは、四季折々の草花と共に、野外に展示された陶芸作品を観て楽しみましょう。散策の後は奥にある陶芸専門の美術館、陶芸館で数々の展示物を。信楽産業展示館、信楽古陶館も観ると良いでしょう。

プロの作品を観て創作意欲が掻き立てられたところで近隣の施設で実際に創作を!日本最大の登り窯を持つ宗陶苑も、陶芸教室を行っています。登り窯とは、山の斜面を利用して階段状に数室から十数室の房を連続して築いたもののこと。燃焼室の熱が各室に移動していき、余熱で焼き上げます。独特の風合いの器が造りたい人は試してみるといいでしょう。