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魅惑のタイランド!見どころはココだ!

バンコク旅行者必見!!
見逃せば後悔必至の金色寝釈迦像

 成田空港を出発してたったの6時間で、そこは「微笑みの国」と呼ばれるタイの首都バンコク。バンコクは比較的治安もよく、地下鉄などの交通網が整備されたこともあって、近年は日本からの旅行者も急増中です。今回は、そんな魅力溢れるタイの首都バンコクを中心に、勝ち組の皆さんにもぜひ足を運んでいただきたいスポットをご紹介したいと思います。

 まずご紹介するのは、ツアーなら必ずといっていいほど組み込まれている観光スポット「ワット・ポー」。ワットとは日本語で寺院という意味。つまりポー寺ですね。1788年に建てられた医学やマッサージを学ぶタイで初めての大学でした。ここには長さ46m、高さ15m の金色の仏像があります。教科書に載っていた「寝ころんでいる大きな金色のお釈迦様」を覚えている方もいるかもしれませんね。ここの一角にはマッサージ場があって、本格的なマッサージが体験できます。実は、タイ式マッサージ発祥の地がココなんです。

 そのほか、押さえておきたいワットは、「ワット・アルン」。三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名ですが、ここの見どころは塔からの眺め。大仏塔の周りに4つの塔があり、大仏塔には途中まで登ることができます。塔を登るとチャオプラヤ川やバンコク市内が一望できる絶景ポイントです。必ず押さえておきましょう。
ワット・ポー
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水上マーケット

水上マーケットで是非とも利用したい
運河を滑走するチャーターボート

 さて、バンコクから南西に約80kmのラーチャブリー県には、100年以上も続く大規模な水上マーケットがあります。ここは必ず押さえておきたい観光スポット。でも、ほんとうに押さえたいのはマーケットそのものよりも、マーケットに向かうために利用する運河用のチャーターボートなんです。

 運河沿いに暮らす人々の生活を肌で感じながら、ボートで細い運河を滑走する。その爽快感は体験した人にしかわかりません。ちょっとした遊園地のアトラクションなんかよりも、数倍楽しんでいただけるでしょう。運河とマーケットを結ぶボートはTon Khem, Hia KuiやKhun Phithakの船着場でチャーターできます。ぜひ、利用してください。

 ボートのチャーター料金は、1時間約300バーツ。チャーターする前に値段交渉が必要なので、自信のない方はバンコク市内の旅行代理店から毎日でているツアーを利用するのもいいかもしれませんね。そうそう、帽子は風で飛ばされちゃうので必ず取ってから乗りましょう。
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恵みの川、チャオプラヤ
ディナークルーズで熱い夜をあなたに

 のんびりとタイの空気を満喫したいという方にはチャオプラヤ川のクルーズがオススメです。その昔「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクだけに、水上交通網は発達しています。チャオプラヤ川を利用したアユタヤまでの日帰りクルーズやオリエンタルホテルの船着場から出航するオリエンタルリバークルーズ、シャングリラホテルの船着場から出航するシャングリラホライズンクルーズなどが有名どころ。

 また、昼間のショッピングや観光で疲れた後にのんびりリラックスしたいのならディナークルーズをオススメします。涼しくなった夜のチャオプラヤ川と伝統の高級タイ料理を味わう、最高の思い出になるはずです。ディナークルーズの中には、生演奏を聞きながら夕食を楽しむツアーもあるので、恋人同士や新婚さんにはピッタリ。ぜひ、チャオプラヤ川の流れに身をゆだね、タイの伝統音楽に耳を傾けながらロマンティックなひと時にお過ごしくださいね。
チャオプラヤ川