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パスティス

元祖セレブスポット”パスティス”

このエリアにあるセレブスポットは多いけれど、”元祖セレブスポットってどこ?”というと、それはやはり”パスティス”。いつも人でいっぱいですが、その中に混じってセレブがお食事しているんです。ここは、ガンズブールホテルの真向かいにあり、お値段も意外とお手頃です(一人$50ほど)。そうそう、このレストランにどれだけ有名なセレブが来ているかを知りたければ、レストランの前にパパラッチがどれだけ張っているかどうかで推測できるんですよ。

こちらのレストランは名前の”パスティス”のとおりとっても南仏フレンチの温かい雰囲気で料理も美味しくお値段もそんなに高くなくお手頃で気取っていないのが特徴です。ただ、週末なんかに行くと、お昼のブランチをするだけでも1時間待ちなど当たり前なぐらい人でいっぱいで、混んでいるから席では目の前の人と話すだけでも大きな声を出さなくてはいけないほどです。テラス席をゲットできたら地中海沿岸のように、太陽の光を浴びながらサングラスをかけてお昼からワインを飲むというゆっくりした時間がここでは楽しめます。5年前に筆者がここに来た時は、この辺りは何もなかったので真っ暗な道の中、このレストランを探したぐらいだったのですが・・・。

関連サイト:パスティス
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今、大注目したいジーンズはこのエリア発?

日本でも、セレブの間で話題になっているジーンズ、”アーネスト・ソウン”を聞いたことがありますか?NYで人気の元祖プレミアムデニムブランド”Paper Denim& Cloth”の元デザイナー兼創立者であるスコット・モリソン氏が2004年に設立したブランドが”アーネスト・ソウン”なんです。

彼は日本に大変興味を持っていて、アメリカでは恐らく初の、ウエスタンなジーンズに日本のワビサビ(茶道や俳句の精神とも理想の境地で、質素で古びたものに感じられる落ち着いた趣 )を取り入れた斬新なジーンズを作っており、業界でも注目を浴びています。特にアメリカでは、ジーンズはとても大事な普段着の一つ。レストランやバーに行く時もジーンズを出来るだけはきたいぐらいですから、彼らにとってボタンひとつ、ジッパーの長さひとつ、さらにステッチの糸色とってもすべて自分好みに仕上げてくれるというサービスを持つハンドメイドの制作は、アメリカ人にとって理想的な究極のジーンズなんです。

ペーパータグは1枚1枚コーヒーで染め上げられており、ジーンズのポケットの裏側には、裁断&縫製、ハンドサンド加工、ウォッシュ&ドライ、3つの生産工程の担当責任者のサインを入れているほど、品質にこだわっています。NYに来られたときは、このエリアとこのお店を是非チェックしてくださいね。
アーネスト・ソウン