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気球に乗ってみよう!

「優雅さ」においてはピカイチ!
程よい乗り物「気球」

人間にとって「空」は永遠の憧れの場所。多くの先人が鳥のように空を飛びたいと願い、飛行機からハンググライダーまで様々な空の乗り物が開発されて来ました。

 その中で、「優雅さ」の観点に置いて右に出る者がいないのは、やはり「気球」でしょう。無粋な高出力のエンジンによって「飛ばされている」という飛行機のような感覚では無く、まさに「風と一体となっている」という乗り心地は抜群のもの。それでいて、ハンググライダーのように一瞬も気が抜けない緊張感も無く、「程よい乗り物」という表現が一番ピッタリ来るでしょうか。

 気球は、1783年にフランスのモンゴルフィエ兄弟によって発明されました。ライト兄弟の初飛行が1903年の事ですから、当時の衝撃が如何ほどのものであったかは想像に難くありません。実際、それから一世紀半程の間、気球は空の乗り物の王座に君臨していました。その後、飛行機の普及により一度衰退を見せますが、昨今はスカイスポーツの分野で大きな人気を集めています。

 今回は、そんな魅力溢れる気球での飛行を楽しむための各種情報をお送りします!
気球
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まずは気軽にトライ!
日本国内の体験飛行スポット

 まずは、国内で気軽に気球に搭乗できるスポットをご紹介しましょう。

 長野市の「トーマ・スカイドリーム」では、気球での飛行や操縦を体験できる「熱気球・浮遊体験教室」を開催しています。同所の気球は車椅子ごと乗れるバリアフリー構造になっており、身体の不自由な方でも安心して参加できる素晴らしいプログラムとなっています。料金は、1時間14万円(運賃別)からとなっています。

 東京・世田谷区にある「有限会社バルーンハウス」では、最大6人まで登場可能な体験搭乗を実施しています。同社では、ライセンス取得のためのトレーニングなども行っているので、本格的に挑戦してみたい方は問い合わせてみるもの良いでしょう。

 週末に渡良瀬遊水池からのフライトを行っている「熱気球クラブ うわの空」は、基本料金3,000円に、200円x飛行分数(メンバーは100円x飛行分数)という比較的リーズナブルな料金でフライトが楽しめるのが魅力です。ざっくばらんな同好会的雰囲気も、また大きな楽しみの一つとなるでしょう。
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一回り大きなスケール感!
海外での気球フライト

 気球の一番の魅力はなんといってもその景色!飛行機のようにただ流れてしまう事無く、ゆったりと移り行くその眺めは格別のものです。日本国内の景色も無論素晴らしいものですが、雄大な海外の景色を気球から眺めたら、人生観をも揺るがす程の大きな感動を味わえる事でしょう。

 「アクセス君オーストラリア」が主催するケアンズのツアーでは、「ホットエアー気球体験」というプログラムが設けられています。まだ暗いうちの早朝に出発する事も可能で、雄大なケアンズの大地から立ち昇る日の出をたっぷりと堪能!運がよければ、カンガルーなどの野生動物の姿を空から見られる事もあるそうです。価格は、30分コースが大人152ドル(子供93ドル)、60分コースが大人245ドル(子供165ドル)となっています。

 また、前項で紹介した有限会社バルーンハウスでも、モンゴルでの観光・遊覧飛行が行われました。オーストラリアとはまた一味違ったユーラシアの大地も、またこの上無く魅力的であることでしょう。次回の開催時期などについては、同社までお問い合わせ下さい。
アクセス君オーストラリア