日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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MBA取得で、目指せ一流ビジネスマン!

今から勝ち組ビジネスマンを志すなら
『MBA』の取得は絶対条件!

裸一貫から機転と才覚、人徳だけで身を起こすなんて、立志伝中の人物か、それこそマンガの中だけの物語。複雑化した現代では、ガムシャラな努力はめったなことでは実を結ばない。効率良くビジネスの世界で身を立てるために、何をするべきか考えたとき、MBAを取得することを、まずは一つの目標としてみてはどうだろう。
ビジネスの世界で一流を目指すなら、MBAはぜひとも取得しておきたい。企業の幹部候補生ともなれば、会社から取得を義務付けられることもあるこれは、日本語では『経営学修士号』と訳される。ビジネススクールを修了した者だけが手に入れられる、文字どおり、経営のプロフェッショナルとしての能力を保証するものなのだ。
MBAを取得すると、いったいどのようなメリットがあるのか? 以下で詳しく解説しよう。
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『MBA』ってそもそもナニ!?

まず断っておくが、MBAは公認会計士試験や司法試験などの国家資格とは違い、これを取得したからといって、なにかの職業に就けるといったような実効があるわけではない。あくまでも修士号。ビジネススクール修了の証に過ぎない。資格ではなく学位なのだ。
「なぁ〜んだ、それじゃ、意味ないじゃん」なんて、やる気をなくすのはやや早計。今ほど大学に行くことが一般的でなかった時代に、大学の教育課程を修了した『学士号』を持っていることが、社会でどれだけのステータスを誇り、優遇されたか考えてみて欲しい。時代によっては「学士様」ともてはやされ、今でも高卒と大卒とでは、その待遇に明確な差が開いている。大学院で専門知識を修めた修士は、就職と同時にその分野の第一線に投入され、活躍の場を与えられる。こうした構図は、そっくりそのまま経営学修士号=MBA取得者と、未取得者に当てはめることはできるのだ。
会計学や経済学、マーケティングや情報マネージメントなど、ビジネスで求められる様々なスキルを実践レベルで身につけた証明。企業が既存の人材教育の一貫として、また新規採用の判断基準として、これに目をつけないわけがない。様々な専門分野の知識を身につけたMBA取得者は、取得した次点で、ライバルから一歩抜きん出ることは間違いない!
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2007年 カウントダウン・レポートfromパリ

世界のビジネススタイルに触れる!
幹部候補生たちと豊富な人脈を築く!!

以前はハーバードやミシガンといった、欧米でもトップレベルの教育機関で学ばなくては取得できなかったMBAだが、近年その対象校はどんどん拡大されている。世界で年間数万〜数十万人のMBA取得者が輩出されているのが現状だ。同じMBAでも、どこのビジネススクールで取得したかによって、その社会的価値は大きく変わってくる。
やはり一流を目指すのならば、ハーバードなど超一流と呼ばれる教育機関が開設するビジネススクールでMBAを取得したいものだ。また、アジアでのビジネス展開を考えているのならアジアで、ヨーロッパならヨーロッパでと、各地のビジネススクールで、現地のビジネスモデルに触れることは、仕事のうえで大きなアドバンテージとなるだろう。
また、一流のビジネススクールには、世界中の一流企業から現役のビジネスマンがキャリアアップをはかりに入学してくるから、世界を視野に入れたビジネスを展開するにあたって、貴重な人脈を築くことができる。なにせ、ほとんどが幹部候補生なのだ。中には未来の社長やCEOだっているかもしれない!