日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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MBA取得で、目指せ一流ビジネスマン!

気になる取得のための選択肢
留学すべきか? 日本で取得すべきか?

もちろん日本でも、MBAを取得することは可能だ。日本大学大学院や、慶應ビジネススクールなど、優秀な教育機関が多数存在し、国内ばかりでなく世界中からの留学生を受け入れている。選択肢は国外ばかりとは限らない。
必ずしも留学することが良いわけではないから、ビジネススクール選びは慎重に行おう。以下に留学した場合と、国内で取得した場合とのメリット・デメリットの一部を列記する。

◆留学した場合
 スケジュールを調整して、現地で1〜2年学ぶ
・)世界の様々なビジネスモデルに触れることができる。
・)幹部候補生など、世界のトップレベルの人材と交流が持てる。
・)現地のビジネスで通用する語学力が身につく。
・)高額な費用 
…etc

◆国内で取得した場合
 パートタイムで仕事をしながら取得する
・)日本国内のビジネスのするために特化した内容を学べる。
・)即戦力となる人脈・ネットワークの構築。
・)費用が安い 
…etc

こうした違いを考慮に入れてほしい。必ずしも留学したほうが良いとも限らない。国内で完結したビジネスの現場であれば、むしろ国内で取得したほうが良い場合だってあるのだ。また、費用や労力の面では、現実問題を無視するわけにはいかない。自分のケースに当てはめてみよう。
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取得することが目的ではない
MBAは目標実現のための手段なのだ!!

おおまかに留学と国内取得との違いを述べたが、ビジネススクールごとの特性の問題は、それ以上に重要だ。ケーススタディ主体の教育を行っているところもあれば、講議主体のところもある。費用も入学のための諸条件もまちまちだから、入学願書を提出する前に、入念な下調べが必要となる。
また、現役の大学生も、大学を卒業してすぐに就職する以外に、経済的な余裕があるのならば、ビジネススクールへの進学を考慮に入れても良いのではないだろうか。新卒で就職した人間とくらべて、待遇の面で明らかに有利だし、企業もあなたが身につけた専門知識を活かせるよう、相応の部署に配属を約束してくれるから、生涯を通したプランも立てやすい。
ビジネスの勝ち組を目指すなら、MBAについてより詳しく調べておいて損はないだろう。

-------------MBAスクール紹介--------------------
【海外のMBAスクール】
ハーバード大学
ミシガン大学

【日本のMBAスクール】
慶應ビジネス・スクール