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正しく歩くことはむつかしい |
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最後にウォーキング講座。「自分の靴を脱いで、目線に持ってきて、靴底を見てください」なにを言い出すのやら。なるほど、左右の靴底の減りが違う。かなりバランスが悪い。歩くよりさきに、まずは正しい姿勢で立てと言われても、これが実にむつかしい。右利きの人はたいてい右肩が上がっているからだ。しかし、スパークラーズ代表であり、ウォーキングの講師でもある、小村ユミさんの立ち姿勢、歩き方は実に美しい。25年指導してきているという実績が物語る。脚もすらっとして形がいい。あの歩き方で道を歩いていたら、間違いなく目で追わずにいられない。男だって同じだ。ステージモデルのようとまでは言わないが、さりげなく自然に颯爽とかっこよく歩いていれば、一目置かれること間違いないだろう。正しい姿勢で歩くことは、デキる人に見られるだけでなく、肩こりやお腹の贅肉がなくなるという実質的なメリットもある。
この講座を通して学んだこと。それは実にベーシックだが、分かっている、知っていると思っていたことをもう一度見直すことが大切だということ。実際にはぜんぜんできてやしないからだ。
最後に、女性向けのセミナーとの大きな違いを発見。男性向けのセミナーは実に静か。女性に比べて、質問が少ない。せっかくなんだからどんどん質問しなきゃ、損だって!
参考リンク:Walking-Style.com |
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