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モナコの楽しみ方

アラン・デュカス

お食事は優雅に
アラン・デュカスはいかが?

モナコに来たら、やはりお食事も楽しみのひとつです。もともと南仏はどこで食べてもおいしいといわれていますが、その中でも”アラン・デュカス”がモナコで一番おすすめのレストランで、真の美食を心おきなく味わえること間違いなしです。

ところで、フランス料理の巨匠アラン・デュカスという名前を聞かれた事がありますか?
彼は、1956年フランス南西部ランド県に生まれ、アラン・シャペルなどに師事しました。1996年にあのジョエル・ロブション(Joel Robuchon)が50歳の誕生日を機に、料理界の第一線を引退したという料理界での大きな出来事の後、若き天才シェフ・デュカスがこの天高いフランス料理界を引き継いだことは世界中の注目の的でした。デュカスが1987年にルイ・キャーンズの料理長に就任したのは若干30歳の時。3年後の90年に、ミシェラン三ツ星を最年少で取ったという異例の獲得をした時から彼の料理人としての名声が急速に高まり、今や料理界において彼の名を知らない人はいないくらいです。

内装や味はもちろんのこと、サービスも最高。まるで宮殿にいるかのように特別に扱ってくれるだけでなく、自分の家にいるようなリラックスさも与えてくれるのが、アラン・デュカスのレストランの特徴です。もちろん、世界中のリッチな人達の中に交えてのお食事には、最高のドレスアップは必須です。
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モナコの夜は
やはりグラン・カジノへ!

モナコに来たなら、やはり夜を堪能したいもの。女性はとびっきりエレガントにドレスアップ、男性は蝶ネクタイと正装してフォーマルな社交場であるグラン・カジノへ!もともと世界からの上流階級が集まる遊び場だったこともあり、アメリカの一攫千金狙いの運試しカジノとは違い、リラックスしながらお金を思う存分使うのがモナコ流で、一晩に何百万使っても動じない人たちが世界中から集まっています。

パリのオペラ座を設計した建築家であるシャルル・ガルニエによって建てられたベル・エポック調の建物は、夜のライトアップは格別にきれいで、より一層モナコの夜の豪華さを引き立ててくれます。中にはいると広々としたホールに大理石の床、オニキスでつくられた28本の柱、150kg以上のボヘミアングラスのシャンデリア壁面の彫刻やフレスコ画、ステンドグラスは本当に圧巻。オペラハウスもこのグラン・カジノ内にあります。

そうそう、グラン・カジノに来る時に、一つ忘れてはいけないのが、読者の皆さんがどれだけお金を持っていてもパスポート等の身分証明書の所持をお忘れなく。ここでは、セキュリティーも兼ねて、パスポートが掲示が必須なんです。

というわけで、勝ち組にピッタリの遊び場”モナコ”はいかがでしたか?一度モナコに来たら、将来的に本当に移り住みたくなるかもしれませんよ。
グラン・カジノ