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パリジャン・パリジェンヌのデート

フランス人男性と
パリ人男性について

アムールの国フランスそして世界でも一番ロマンティックな街と言われているパリ。

ここでフランス人男性について前置きの一言を少し・・・。皆さんは、フランス人男性というとどんなイメージがありますか?”恋愛好き”、”女たらし”、”恋に熱い”・・・とかそんな感じでしょうか?これらの見解はとりあえず合っていますが、実際にフランス人男性と付き合ってみると、それだけではありません。意外かと思いますが、フランスの地方に行くとよく見る、日本人でいうとおじいさんぐらいの考え方の男性が多く、「男性が黒と言ったら白であろうが黒」で、「釣った魚にはエサをやらない」、「料理や家事は男のすることではない」みたいな頭の固いフランス人男性も意外に多いのです。

では、パリ人男性はというと?パリではパリスタイルがあり、パリジャン(パリ人)は、一般的に老若男女を問わず考え方も新しく、特に今は新しいジェネレーションでもあり、年の差も関係ないという考え方も多く、女性に嬉しいレディーファーストの街です。そんなパリジャンが連れて行ってくれるデートコースってどんなところなのでしょうか?
パリ
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やっぱりパリジャンも
ショッピングが好き!

パリジャン、パリジェンヌはお買い物が好き!

一般的にはブランドものづくしにする人は少なく、ヨーロッパで平均的な有給2ヶ月の間に少しでもいい旅行ができるようにと倹約の日々ですが、勝ち組は違います。全てブランドものしか持っていないという人も多く、趣味の一つはお買い物です。

豊かな国アメリカなどとは違い、ヨーロッパでは、まだまだ本当のお金持ちだけがブランドを買うという考えがあり、その一部の人だけが、豪華なブランドづくしで歩いているのです。以前は、サントノーレ通りに地元の人はお買い物だったのですが、最近では、パリジャンに大人気のヒューゴ・ボスや、パリジェンヌも大好きなルイ・ヴィトンの大型店舗が凱旋門の近くのシャンゼリゼ通りに出来たので、こちらへもショッピングするパリジャンが増えました。

パリジャンは、ニューヨーカーのようにスポーツジムに行ったり、公園をジョギングしたりはしませんが、とにかく歩くことが大好き。ショッピングを兼ねて、ルーブル美術館の近辺にある公園やシャンゼリゼ通り、リュクサンブール公園辺りの景色を楽しみながらブラブラ歩くのがパリ風です。
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パリジャンは
レストランもフレンチ

フランス人はとにかくグルメといったら聞こえがいいですが、いいかえると食に本当にウルサイです。家でもフランス料理を食べ、外でもフランス料理を食べるフランス人。パリジャンは他の国の料理も好きですが、それでもやっぱりフレンチが基本的に多いです。

デートのランチやディナーでは、ゆっくり時間をかけてお食事するのがフランス流。豪華なところよりも、とにかくオシャレで粋でおいしいということで食事をするということにも、「食べることに始まり食べることに終わるのか?」とも思わんばかりにものすごい情熱を持っています。おいしくなければだめだという職人気質のフランス人が選ぶレストランは、いろんな季節、そのレストランの地方性により、ローテーションしてレストランに行きます。

そして、いい男の条件はどこも同じ、おいしいレストランに行きつけているというのも高いポイントの一つです。レストランの給仕人やシェフたちと笑顔で挨拶をかわし、少しいいサービスを受けたりしているのがかっこいいのです。

そうそう、待ち合わせは、もちろんクリエイターが好むカフェ。とにかくオシャレなカフェでないとだめなんです。特にここ何年もパリで大活躍の建築家・コスト兄弟がプロデュースするカフェがあちこちにあり人気です。
フレンチ