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ローマのデートコース

まず、イタリアの中のローマって?

ローマにいる勝ち組のデートコースってどんなのだろうと思いますよね。そして、まず、イタリアの中のローマってどういうポジションにいるのでしょうか?

イタリアは北と南でとても違う文化があり、食べるものも違います。簡単に言えば、北はお固く、南はカジュアルといったところでしょうか。食べるものも、北はバターを比較的よくとる傾向がありますが、南はオリーブオイル派が多いです。

レストランでは、はっきり言ってローマの方が、値段もミラノなんかよりは控えめで、味はもっとおいしいというレストランにあたる確立は大です。ローマっ子は、レストランも好きですが、フランス人ほどは情熱はなく、マンマ(お母さん)の料理が一番なんていう人も少なくはありません。

イギリス人は、階級社会の国だからか、中流階級は上流階級気取りの人が多く、クラシック音楽が好きで、クリケットなんか見ていたりするのですが、イタリア人は、サッカー好きで、あんまりクラシック音楽好きとかオペラが・・・なんて人はお金持ちでも少ないです。

そんな気さくな人が多いローマ人。ローマの素晴らしい遺跡に囲まれる中、ローマでのデートとはどんなものかご案内していきましょう。
ローマでのデート
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コンドッティー通りへ

ショッピングはコンドッティー通りへ

イタリア人は、ショッピング大好き!そして、ブランドものも大好き!イギリス人やフランス人と違い、一般的にブランドものを持とうとします。特に、彼らの心をときめかせるイタリア人デザイナーのD&Gは、一般的にも多くのファンを持っています。

質素なヨーロッパ人が多い中、派手でキュート、そしてフェミニンさを多くの女性が多いというのもイタリア人女性の特徴。彼女たちは、その時のTPOに合わせてのオシャレが上手です。イタリア人男性も、女性は若い時だけでなく、年をとってもいつまでもキレイでいないといけないという観念が強いです。

そんな彼らが行くのが、コンドッティー通り。ローマの休日でも出ているスペイン坂をそのまま真っ直ぐ下りたところにある通りで、ここにメインなるブランドショップ、D&G、グッチ、カルティエ、フェラガモ、アルマーニ、プラダ、マックス・マーラ、ルイ・ヴィトン、ブルガリなどが立ち並んでいます。お店自体はそれぞれそんなに大きくないのですが、この通りだけで、これだけいいブランドが揃っている通りは少ないので、ここで、あちこち見て好きな商品を買うことが楽にできる通りなのです。
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バル(バー)へ行こうよ!

イタリア人は、みんなバーなどで待ち合わせをするのが好きです。

イタリア人と待ち合わせをする際に、日本人には理解しがたいイタリアの習慣があります。それは何か?実は、待ち合わせをすると時間通りかその前に来るのが日本人ですよね。時間キッカリに来るのがドイツ人。となるとイタリア人は待ち合わせ時間からどれくらいで来るのでしょうか?答えは何と、”待ち合わせ時間の1時間から2時間後”に来るのが普通。エエッて感じですが、これは本当なんです。反対に、こっちが「時間通りに来るほうがオカシイ!」と言われてしまいますよ。彼らはいつもこんな感じですが、一応飛行機は待ってくれないということも認識があるようで、飛行機には四苦八苦しています。それでも、イタリアの航空会社は時々遅れが出ますが・・・。

というわけで、イタリア人のデートもゆっくり始まります。もちろん二人きりでロマンティックにというときもありますが、イタリア人はカップル同士集まったり、みんなでワイワイ飲み、延々とおしゃべりするのが大好き。時間がゆっくり流れる中、お酒を飲みながらゆっくりおしゃべりをし、夜が過ぎていきます。
バル