日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
上野を散歩するならさんぽす

躍進する27歳社長のこだわりとセンス

小澤良介氏とは?

 アビリタ株式会社 代表取締役社長の小澤良介氏は現在27歳。デザイナーズ家具のネット販売におけるパイオニア的存在であり、インテリアコーディネートや飲食店のコンサルティングなども行っている。大学卒業後まもなく5月に起業し、リックアンドブレインズを経営、そして今年2月にはオフィスを移転、社名もアビリタ株式会社へ。デザイナーズ家具のオンラインショップ【リグナ】もリニューアルオープンし、業務拡張中の小澤社長にお話を伺った。

 「新しい社名、アビリタとはイタリア語で手腕、能力という意味。感性で仕事をしたいという気持ちでこの名前に決めたました。」という小澤社長の「感性」を垣間見ることのできるのがブログ、27歳家具インテリア会社社長のハイセンス図鑑だ。

 半年前にブログを始めたのは、メロンパン社長こと株式会社東京フーズショップの吉田隆徳さん、株式会社エスグラントコーポレーション代表杉本宏之さんなど、同世代の友人が書いていたことや、リグナについてみんなに知って欲しいという気持ちから。最近は携帯電話のカメラ機能を利用し画像をUPしている。ブログを始めてからは日頃から面白いことを探すようになり、読者の立場に立った内容から読者も着実に増加。マスコミからの取材も増えたそうだ。小澤社長の素顔を垣間見ることができるブログ。皆さんにも是非ご覧頂きたい。
アビリタ株式会社 代表取締役社長小澤良介氏
上野を散歩するならさんぽす

六本木ヒルズグルメランキング・フレンチ
エベレストっておいくら?
スパで大人のリラクゼーションを満喫する
携帯用嘘発見器をどう使う?
本場で学ぶ!いまどきの海外留学
オーロラを見にいく
新「会社法」で誰でも社長になれる
クリスマス間近! ホテルでデート
男が作る燻製
40万円ミシン!超高級家電が日本を救う
エコはかっこいい 〜ふろしき〜
茶の湯を覚えて女の子からモテモテに!
アクアエクササイズでヘルシーボディ!
「カナル型イヤフォン」ってどう?
躍進する27歳社長のこだわりとセンス
今「ブックカバー」は着せ替えて楽しむ時代
デザイナーズ家具インテリア ショップ【リグナ】

オンラインショップ【リグナ】について

 ブログの冒頭でも紹介されている【リグナ】は、2004年12月にオープン。そして、さらに内容を充実させて、2006年3月にリニューアルオープンしたばかり。小澤社長はどのようなこだわりを持って運営しているのだろうか?

 有名家具を、ネットのみで販売することでどこよりも安く提供しているデザイナーズ家具オンラインショップ【リグナ】。「高い家具も安い家具も、販売する際にかかる労働力は同じであるという考えから、利幅を少なくしいい物を少しでも安く提供することを心がけています。『リーズナブルな家具』と『高級家具』の2極化が進むとも言われていますが、【リグナ】はそのどちらでもない、センスで分けるセレクトショップにしたい。」という言葉通り、【リグナ】を見ればクオリティや存在価値が重視された品揃えに目がいく。

 またその価値は国やライセンスで決まる物でもない。アジアにもいい工場はたくさんある。だからサイト内では敢えて、全ての家具にどこの国で作られたか明記しているのだそうだ。常に目利きでありたいという想いがここにも表れている。

 ちなみに、【リグナ】ではワインも販売していて、家具の手頃さと比べかなり高価な物が揃っているが、これはどちらかというとインテリアとしての販売。コレクター向けなのだそうだ。積極的に売りたいというより、家具のサイトにワインがあるのは見ていて面白いのでは、という発想なのだとか。ワインをインテリアとして家具の販売に取り入れるという発想も、インテリアに対する小澤社長のセンスの良さやこだわりの表れと言えそうだ。
すぐにでも実践したいホビングリッシュ(大人編)
地方発 ドライブデートスポット
21世紀、家庭用ロボットの普及!
一眼レフカメラが女性に受けている!?-初心者1眼レフカメラ入門-
究極のエコレジャー・シーカヤック
街を、自然を、MTBで駆け抜けよう
古都・京都を優雅にデート
魅力たっぷり!「小京都」の歩き方
中国ビジネスの鍵はニセモノ対策!?
高級ステーキを食す!
野点で味わうジャパネスク
体に美味しいオリーブオイル
ツール・ド・フランス2007年速報!
レアもの発見 B級お宝発掘入門
休日はドッグランで愛犬とリフレッシュ!
サバイバル・シミュレーションのススメ

小澤社長のようにセンスを磨くには?

 「いい物を見極める目を持つためには、センスのいい人と共に過ごす時間が大事。センスのいい人を自分から食事に誘うことも多いですよ。」という小澤社長。自身は酒も飲まず、煙草も吸わないが、お酒をたしなむ人たちと会うのは好きで、ウーロン茶片手に!一緒に盛り上がるそうだ。おしゃれで自分のやりたいことをやっている友人たちの刺激を受けることが小澤社長の糧になっている。

 幼稚園前から10年以上絵を習っていて、小学生の時には全日本美術大賞に選ばれたこともあるという小澤社長。最近は仕事中心で描いてないそうだが、現在も仕事で海外に行った際は必ず美術館に足を運んでいる。幼少から絵を習っていたこともセンスを磨くことに繋がっているのだろう。「隠居したらまた絵を描きたい、そして自分に子供ができたら是非絵を習わせたい」と話す小澤社長のセンスは、これからもますます磨かれていくだろう。

 「今は仕事ばかりでプライベートの時間はほとんどないんです。」と話す小澤社長だが、実は車での小旅行が趣味だ。時間を見つけフラっと箱根まで行くこともあるそうで、湿生花園に行ったり、温泉に入ったりするのが息抜きになっている。ちなみに、小澤社長の考える車の価値は「スタイル、内装、乗り心地」。速さは関係がないという。また、かっこいい車=壊れやすいと言われるが、それを自分で直すことで愛着が沸くのだとも話す。家具もまたしかり。センスのいい物ほど短命ということもあるのだが、8〜9割の人が丈夫さよりデザインで家具を選んでいるそうだ。選び抜いた物に囲まれて暮らせば自然と物を大事に扱い、長持ちさせることにも繋がるのだ。

 仕事とプライベートを上手く一体化させている印象の小澤社長だが、「お金はある程度あれば幸せで、楽しい仲間に囲まれ楽しい人生を送るのが1番。50代では引退していたい!」という驚きの発言も飛び出した。小澤社長にとって身近な存在であり、仕事面でもプライベート面でも尊敬しているという、アビリタ取締役の島田亨氏は、その手腕を買われ、現在はアビリタの取締役以外にも、楽天球団の社長、楽天の取締役をこなす。「仕事もパーフェクトにこなし、すべてにおいてハイセンス、スーパーリスペクトに値する」と、小澤社長は自身のブログで絶賛。そんな島田氏と自身を重ね合わせて、「自分もそういう生き方に憧れるし、将来は自分を必要としてくれる人の力になれれば・・・」と、話してくれた。
お気に入りのモノ