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男だからこそ、家庭菜園を楽しもう!

そもそも「家庭菜園」とは?

 広い庭も土地もないから「家庭菜園」なんて考えられない、できるはずもない……と考えている方も多いことでしょう。しかし、「家庭菜園」とは字のごとく家庭でできる簡易な菜園であり、ちょっとしたベランダや庭先、家の中でもできてしまう野菜作りのことなのです。

 また、「家庭菜園」と聞くと、女性がするものといったイメージがあるようですが、とんでもありません!今、「家庭菜園」をする男性が急増中とか。ある男性は、ホームセンターや花屋さんで売っているミニトマトやピーマンといった小さな野菜やハーブの苗などを育てて収穫。それらを料理することを楽しみの一つにし、忙しい毎日の疲れを癒しているそうです。

 「野菜やハーブなど、スーパーで買ってくればよいこと」といわれれば、その通りです。でも、自分で苗を選び、土を肥し、水をやり……コツコツと育ててきた苗に花がつき、実がなる喜びは格別!ハーブ類であれば、香りを楽しむこともできます。また、今の時代、無農薬野菜と表示されていても、ラベルの差し替えがあることから信用できかねることも……。そんなことから、安全な食を目指している方には「家庭菜園」、絶対おススメです。

関連リンク:
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家庭菜園
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気軽に「家庭菜園」を始めよう!

 野菜を作る……そう考えると気重になってしまうかもしれませんが、「家庭菜園」は、誰でも気軽にできるものです。「家庭菜園」の雑誌や本を読んだり、いろいろな園芸グッズを揃えたりして、楽しみながら野菜を育ててみましょう。

 まずは、苗選びからスタート!ホームセンターや花屋などで売っている苗を見て周りますが、この時、1軒だけではなく数軒の店を見て選ぶようにしましょう。苗選びのポイントは、色が緑濃いこと、太い軸、枯れた葉が無いものを選定することです。苗を植えるためのプランターは、トマトやナスなどの果菜類の場合、大きく深めのものを、また、葉物やミニ根菜の場合であれば、浅めの容器で十分です。土は、ホームセンターで売られている菜園用の土(培養土)を購入します。土から、こだわりたい方は、自分で作ってみるのも一つの方法です。「家庭園芸」のグッズは、ジョウロ、グローブ、スコップ、支柱などがあります。ご自身の予算と好みにあわせて購入するようにしましょう。

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手作りだからこそ、
無農薬野菜にこだわる!

 手作りだからこそ、安全で美味しく、栄養価の高い野菜作り……無農薬のこだわりをもっていただきたいものです。その基本は土!一般的に良い土とは、「作物が良くできる畑の土」です。とはいえ、作物にもいろいろあり、同じナス科でも、ナスとトマトでは、その好む土は違います。一般論でいう良い土とは、求められるミネラルの含有が多く、ほうれん草のような甘みのある野菜を何回でも同じように作ることのできる土だといわれています。

 ホームセンターで野菜用、若しくは園芸用の土を購入してきた場合、その土を乾燥させて、次に酸性化した土壌を弱アルカリ性へと土壌改良を施します。これを怠ると、良い実ができる前に枯れてしまい病気を起こすことがあります。無農薬有機栽培を意識するならば、土壌の改良、農薬は使わないということが必須!ちょっぴり面倒に感じるかもしれませんが、安全で美味しい野菜を食するためには仕方のないことです。

 さて、肥沃な土をゲットする簡単な方法をご存知でしょうか?それは、EM生ゴミ堆肥を利用した土を作ること。家庭ごみから生ごみを減らし、「家庭菜園」に活用すればエコロジーにも繋がります。一石二鳥ですね!

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