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シーズン到来!ビアガーデン

ビアガーデンの季節到来!
屋上店舗は大阪商人の知恵?

 ここ最近は突発的に真夏のような陽気の日もあり、夏物の衣類などをあわてて出された方も多いのではないでしょうか?。ここ数年は、地球規模の温暖化のせいなのか、東京あたりでもまるで亜熱帯地域のような気温を記録する事も増えて来ました。

 こんな季節のビジネスにはクールビズ、そしてアフター5には…そう、なんといっても生ビールです!。生ビールを飲むのにこれ以上無いスポットと言えば、なんと言ってもビアガーデンでしょう。今回は、東京周辺のお店情報を中心に、ビアガーデンについてのあれこれをご紹介致します。

 一般的なビアガーデンのイメージになっている屋上店舗の第一号は、1953年に大阪・梅田の大阪第一生命ビル屋上にオープンした「ニュー・トーキョー」というお店だと言われています。「キタ」のど真ん中でこの名称というのはなんとも面白いものですが、都市部のオフィス街において活用されていなかった「空白地帯」である屋上を、上手く商売に活かすという発想は、さすが大阪商人!といった所です。

 それでは次項から、厳選したおススメのお店を幾つかご紹介して行きましょう!
ビア
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潮風をつまみに一杯!
氷川丸の船上ビアガーデン

 前項で述べた屋上型店舗もそうですが、ビアガーデンの醍醐味は主役のビールや料理と同時に「場所」自体から味わう爽快感が大きな要素の一つとなります。店舗の置かれた環境は「ビアガーデンの味」を完成させるための、“決め手のスパイス”と表現する事もできるでしょう。

 その観点から他に無い魅力に溢れているのが、横浜・山下公園に停泊し、現在は観光施設として多くの人が訪れる、御馴染み「氷川丸」の船上ビアガーデンでしょう。ちなみに、横浜は1875年に「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」というお店が開業した、日本のビアガーデンの発祥の地でもあります。

 爽やかな潮風を頬に感じつつ、みなとみらい地区などの絶景を眺めて飲むビールはまた格別!山下公園と隣接している立地からも、デートコースにも非常に組み込みやすいと言えるでしょう。

 氷川丸船上ビアガーデンは、平日の17時からの営業に加えて、土日は13時から営業を行っています。太陽の下で、昼間から飲むというのも贅沢な休日の過ごし方でしょう。なお、飲食代金と別に、200円の乗船料(休日の16時までは800円)がかかりますのでご注意下さい。
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他では味わえない上質な時間を
明治記念館「ビアテラス鶺鴒」

 ビアガーデンの開放感を楽しみつつ、格調高い大人の雰囲気も味わいたいという方には、信濃町の明治記念館にある「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」がおススメです。流麗な庭園を有する明治記念館の雰囲気を知っていると「あそこにビアガーデンが?」とちょっと驚かれるかもしれませんが、カジュアル感の溢れる他のビアガーデンとはまた一味違った、高品位なリラクゼーションを堪能する事が可能となっています。

 他のビアガーデンではまず有り得ない、明治記念館ならではの催しが、一日に数度上演される日本舞踊の舞台でしょう。伝統芸能であるからと言って、肩肘を張る事はありません。古くから脈々と受け継がれて来た、江戸っ子の粋な芸事を肴に飲むというのも、なんともオツで気分の良いものではありませんか。ビアテラス鶺鴒では日本舞踊の他にも「ハワイアンミュージックナイト」「メロージャズナイト」など、様々な催しが予定されています。期日等の詳細はお店のホームページでご確認下さい。

 ビアテラス鶺鴒は、平日は16時30分、休日は17時30分からのオープンで、9月の15日まで営業しています。他では決して味わえない上質な時の流れを、是非ともご堪能下さい。
ビアテラス鶺鴒