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ファッション感覚で 気軽にオープンエアを楽しもう
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現在の「マツダ・ロードスター」(価格:220万円〜)は3世代目になる。3代目ではエンジンが2リッターとなり、ボディも3ナンバーに大型化されてドライビングの軽快感がやや薄れたのが残念。これは衝突安全性の向上、排ガス規制への対応など社会の要求に応えたもので、1つの時代の流れだ。より気軽に乗れるようになったとも言える。
現在のオープン2シーターでライト感覚で楽しめるのが、フィアットの「バルケッタ」(価格:292万9,500円)だ。バルケッタのボディは小さい。全長3,895(mm)で 全幅1,655(mm)というボディは現在のユーノス・ロードスターより一回り小さく、まさにバルケッタ(イタリア語で「小舟」の意味)だ。駆動方式はFFであり、ユーノスのようなFRではない。エンジンも1.8リッターで130馬力に過ぎないがイタリアンエンジンらしく感覚的に楽しい。ボディカラーはレーシングレッドやブルームイエローなど派手目な色がお勧め。バルケッタはファッション感覚で気軽に楽しめるオープンカーだ。
また、トヨタからは「MR-S」(価格:207万9000円〜)というミッドシップオープンカーが出ている。ミッドシップというマニアックなエンジンレイアウトに加え、ATがシーケンシャルマニュアルというセミATで、クラッチレスでシフトできる。シフトはハンドルのボタンでも行えるので、F1マシン気分を楽しめる。オシャレなオープンカーとしてはBMW「Z4ロードスター」(価格:439万円〜)もお勧め。007気分で街を流せる。 |
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