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ヒストリックカーを身近に!

ジャパンヒストリックカー・ツアー2006

ヒストリックカーのレース情報

 サーキットには行った事がないという人は一度行ってみて下さい。その様子はまさに「走る自動車博物館」!会場には一般の行楽客に加え、カメラを構える車好きの大人、車名を完全に把握している子供も集まり熱気に包まれています。

 「ジャパンヒストリックカー・ツアー2006」は5月20日、横浜市中区の赤レンガ倉庫前広場から出発。レンガ倉庫の前には歴史的名車がずらりと並び、その数は約100台!背景は海に浮かぶヨットなんて、絵になりますね。子供から大人まで約2万人の観客が集まりました。

 2004年に開始したこのツアーは、全国から集まった自動車愛好家が自慢の名車で神奈川、静岡、山梨、長野の公道を走りながら9ヶ所のチェックポイントを通過、指定時間に誤差なく到着できるかを競います。参加費は2人で2泊3日食事つき、19万6千円。比較的参加しやすいレースなので、来年は大切な人と700キロの旅を目指すのもいいかもしれません。

 インタークラブヒストリックカーレースは、外国製のクラシックカーが、その年代や車種にあったレースに参加できるアマチュア・クラブマンによるレースイベント。年4回あり今年は9月23日、11月23日に予定されている。それぞれエントリーは8月15日、10月12日〜。まだ間に合うのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンは今年で節目の10回目。国内最大級のイベントだけに、こちらも注目でしょう。



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気軽に、でも身近に
ヒストリックカーを楽しむ

 車を買うのはちょっと……それに、近くで大会もなさそう……そんな方でもヒストリックカーを楽しむ方法はあります!24分の1サイズで製作されたヒストリックカーシリーズは、名車のプラモデルがスポット生産で復刻されています。製作しているのは、プラモデルと言えばこのメーカー「タミヤ」!車、飛行機、ミリタリー、そして「ミニ四駆」など、乗り物好きの男性なら、一度はタミヤのプラモデルを組み立てた経験はあるのではないでしょうか?外装、室内、エンジンなどすべてが精密に作りこまれ、大人でも、いや、大人さからこそ楽しめるのではないでしょうか?

 東京、お台場にあるMEGAWEBのヒストリックカーコレクションはその車が生産された時代の街並みを再現。自然と名車が街並みに溶け込んでいます。展示された数々の名車を眺めつつブラブラ歩くも良し、カフェでくつろぐもよし。また、写真を撮っても絵になります。ここで様々なグッズを手に入れることもできますよ!

 こんなところからヒストリックカーに触れるのもいいかもしれませんね。
MEGAWEB