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究極の癒しの誕生 耳かきとは別次元のイヤーエステ |
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VIPルームは、結婚記念日などの時に夫婦やカップルで予約する人が多い。7時間以上のワンデイコースは10万円〜税別と高額。イヤーエステの予約は1ヶ月先までいっぱいだそうだ。エステは一般的にハーブテントからスタートする。
「ハーブテントは、テントの中で11種類の有機ハーブを下から蒸し、ミスト状にした中に座っていただきます。血行が大変に良くなります。その後、フェイシャルとボディのトリートメント、爪のお手入れやネイルアート、ヘアメイク、パーマですね。当日、エステを重点的にされたいですとか、ヘアのメニューを中心にされたい等のご要望をカウンセリングの際にお伺いいたします。」(広報担当 日下部 洋子)
どんなエステを選ぶのかは人それぞれだが、人気はイヤーエステ(レディース/メンズエステでも提供。70分・税別8,400円〜)。レスプランディール代表の高橋光先生が生み出した、オリジナルのエステだ。
理容師から美容師、エステシャンと美の世界を歩いてきた高橋先生は、男性の理容の中にまだ手付かずの分野を発見していた。
「理容は癒しの貯蔵庫なんですね。中でも耳かきです。耳は最高の癒しだと思います。私は誰よりも癒してあげたいという気持ちが強いんです。究極の気持ち良いサービスをしてあげたいんです」
そうして生まれたイヤーエステである。ただの耳かきであるわけがない。まずはゲルマニウム配合の専用ジェルで耳とその周りのマッサージ、次に耳かきや産毛剃り、ツボ刺激など片耳20分間、約13工程のエステを行う。最後に火照った耳の神経を鎮めるために少し強めのマッサージを行い、フィニッシュ。70分間、ただひたすら耳のために尽くしてくれる。 |
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