日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草を散歩するならさんぽす

2006年・花火大会鑑賞プラン

夏の一大イベント!
花火大会に出かけよう

 花火といえば夏の風物詩。7月〜8月にかけては全国各地で花火大会が開催されます。夏の夜空に咲く大輪の花は一瞬の芸術。今年はどこで花火を見よう…とそわそわしている男性も多いのではないでしょうか。毎年見に行くという人も、今年がはじめてという人も、望むらくは浴衣姿の女性を連れて花火大会鑑賞にでかけてみませんか?

まずは今年の花火大会スケジュールをチェック。代表的な大会の日程は下記のとおり。

7月15日 第54回伊勢神宮奉納全国花火大会 (三重県伊勢市)
7月16日 横浜開港150周年記念事業 横浜開港記念 みなと祭第51回国際花火大会 (神奈川県横浜市)
7月21日 第49回逗子海岸花火大会(神奈川県逗子市)
7月22日 「合併記念」2006津花火大会(三重県津市)
7月23日 調布市花火大会 (東京都調布市)
7月25日 第40回葛飾納涼花火大会 (東京都葛飾区)
7月29日 第29回隅田川花火大会 (東京都墨田区台東区)
7月30日 第28回鴨川市観光納涼花火大会(千葉県鴨川市)
8月3日 第56回湘南ひらつか花火大会(神奈川県平塚市)
8月5日 第36回みなとこうべ海上花火大会(兵庫県神戸市)
8月8日 2006びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)
8月10日 白浜花火大会 (和歌山県白浜町)
花火カレンダー
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打ち上げ花火
あなたはどこから見る?

 花火といえば見物する場所によって綺麗に見えたり、あまり見えなかったりするものですから、観賞場所をどこにするかが悩みどころ。「花火といえばやっぱり河川敷!」という方には調布市花火大会がおすすめ。多摩川の河川敷が会場になり、大きな尺玉やスターマインがあがると会場から拍手や歓声があがり、まるで会場皆で見ているよう。昔田舎で見たような懐かしい花火大会だ。

 東京を代表する花火大会は「隅田川花火大会」。しかしこの日の隅田川界隈は大混雑で。「人の背中しか見えなかったよ」なんてことも。アクアシティお台場屋上はこの日特設会場となる。整理券配布で先着1500名なので、早めに出かければ席を確保できるかも。

 人混みはちょっと苦手、せっかくの花火なのだから優雅に愉しみたいという方は花火の見えるレストランやホテルを早めに予約しよう。「日本料理もちづき」では会席コースを頂きながら花火鑑賞できる。贅を尽くした日本料理と花火。しっとりとした時間を過ごせるだろう。浅草周辺には花火を見ながら食事のできる店がいろいろとあるが、穴場は意外にも港区の「高輪プリンスホテル」。隅田川花火見物ご宿泊プランには船上での花火見物と特製のお弁当・ドリンク、それに宿泊がセットになっている。ホテルにチェックインしたらゆったりと夜を待ち、東京湾へ船出。花火を堪能したらそのまま宿泊という豪華なコース。大人の花火見物にはこのくらいの贅沢が似合うのだ。
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海から空から…
特等席で花火を味わう

 せっかく花火を見るのならビルや人混みに邪魔されずゆっくり愉しみたいもの。勝ち組男性にぜひおすすめしたいのが屋形船での花火鑑賞だ。屋形船にもいろいろなタイプがあり、昔ながらの小さい船もあれば展望デッキ付の大型船もある。デッキにあがれば360度、夏の夜空。夏の海風に吹かれ、パノラマビューの花火を満喫するにはやっぱり屋形船がいい。浅草橋の船宿三浦屋では、隅田川花火大会だけでなく、足立花火大会・江東花火大会・東京湾大華火祭にあわせて花火船を運行。屋形船は貸切で利用するのが普通だが、花火船は乗合船も運航する。カップルや家族連れなら乗合船へ。貸切船を予約して大人数で花火パーティをするのも一興だ。

 海からの花火は屋形船だけではない。東京ヴァンテアンクルーズでは「横浜神奈川新聞主催花火大会クルーズ」が予定されている。優雅な船内でナイトクルージング。落ち着いた雰囲気の中で花火を眺める。屋形船など花火鑑賞といえば和食が多いなかで、花火クルーズでは洋風ディナーが愉しめるのも特色。花火にビール党は屋形船、花火でもワイン党は花火クルーズへどうぞ。

 もうひとつ、文字通り飛び道具なのが空からの花火鑑賞。東京エクセル航空では花火大会にあわせたヘリクルージングを体験できる。30分間で花火と夜景を堪能できる空の旅。こんなにスペシャルなことづくめなら、忘れられない日になること間違いない。
東京エクセル航空