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「一服を楽しむ銘茶を探そう」

一息つきたいときには
自分好みのお茶を用意しよう

 せわしく過ごす日常の中で、ほっと一息つく瞬間が誰しもある。そんな瞬間にそばにある飲み物といえばお茶。世界各国にお茶はあるが、日本なら日本茶が代表的だろう。同じ日本茶でもさまざまな種類がある。代表的なものでは、煎茶、番茶、玉露、ほうじ茶、玄米茶などなど。産地や季節などにもよって、同じお茶でも違った風味を楽しむことができる。

 たとえば、煎茶ひとつとってみても、苦渋味がなく味が濃厚で旨味のある静岡茶や、まろやかさと豊かな香りをもつ宇治茶などがある。自分の好みに合わせた産地のお茶を選ぼう。また、煎茶や玉露などは、見た目は同じ「緑茶」にしか見えないが、その味わいはまったく違う。緑茶といわれるものの約8割程度は煎茶が占めるといわれている。煎茶を基準とすると、栽培方法からして異なる玉露は、うまみを増して苦味をおさえた高級茶だ。

いっぷく茶屋」では、さまざまな産地のお茶を紹介しているので、自分好みのお茶を探してみてはどうだろうか。
いっぷく茶屋
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紅茶の事典-TEA's BIBLE

世界的なお茶である紅茶は
茶葉の特徴にあわせた飲み方で

 世界には3大銘茶、あるいは4大銘茶というものがある。実はそのうちのほとんどが「紅茶」なのである。インドのダージリンやアッサム、スリランカのウバなどがそれだ。聞き覚えのある名前ではないだろうか。

この紅茶は、茶葉の種類も多種多様で、それぞれに向き不向きの飲み方がある。たとえば、ダージリンならばストレート、アッサムならミルクティといった具合。そのときの気分と好みの飲み方に合わせて、茶葉を選ぼう。

 紅茶を普段飲むときは、手軽なティーバッグを利用してティーカップに直接出すことがほとんどではないだろうか。しかし、紅茶を本当に楽しもうと思うのならば、「香り」「色」「味」を大事にしなくてはならない。そのためには、きちんと温めておいたポットでお茶を出し、抽出時間も計る必要がある。「紅茶の事典-TEA's BIBLE」では、茶葉の種類や特徴、入れ方や水の選び方まで細かく知ることが出来る。美味しい紅茶を入れて、優雅な休日を過ごすなんていうのも、いいのではないだろうか。
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お茶を本当に楽しむなら
種類とシーズンを選ぼう

 さて、話題を日本茶に戻そう。先に煎茶と玉露の違いを簡単に紹介した。ほうじ茶も緑茶の仲間であることをご存知だろうか。そもそも、番茶というものがあり、これは煎茶などと比べて大きめの葉を使用したものだ。その番茶を強い火で焙じたのが「ほうじ茶」なのである。そのため、香ばしくさっぱりとした味わいがあり、食事後などにぴったり。このように、同じお茶の木から摘まれた茶葉でも、葉の大きさや火の入れ方などで、まったく違ったものになる。

 一方、紅茶はその種類によって、摘まれる時期も変わり、旬の時期も変わってくる。ダージリンならば、春摘みのファーストフラッシュや、最高級の品質になるといわれる夏積みのセカンドフラッシュといったように旬が変わってくる。

 季節ごとに旬の食べ物をいただくのと同じように、お茶もシーンや季節に合わせたものを選んでみよう。「白形傳四郎商店」のように、各種のお茶を販売しているWEBサイトもあるので、参考にしてほしい。
白形傳四郎商店