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脳の衰えを防ごう

意識的に脳に刺激を送る
これが脳の衰えを防ぐ第一歩

 最近、脳を鍛えるゲームや本が話題となっている。脳は年をとるとともに脳細胞を失い、衰えていってしまうものだといわれていた。年をとると共に衰えてしまうこと自体は、仕方のないことだ。しかし、できればその衰えを遅くしたい。あわよくば、衰えを防ぎたいというのが本心だろう。脳は、年とともに衰える一方で、使えば使っただけ発達する一面ももちあわせているのだそうだ。発達すれば、必然的に衰えも抑えることができる。

 ではどのようにして、発達させるのかと。脳は外界からの情報などを電気信号として、情報伝達している。その情報伝達量を増やすことで鍛えることができるのだ。たとえば、毎日同じことを同じようにこなすのではなく、意識的に変化を持たせてやるのだ。普段はやらないようなことを、あえてすることで、脳に新しい刺激を与えるのだ。最近記憶力が弱くなってきたり、脳の回転が遅くなってきたように感じる人は、意識的に毎日を変えてみるのが第一歩になる。
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自分の脳を知るには脳タイプ診断
タイプを知って行動対策を練る!

 今回は、放っておけば衰えてしまう脳への対策を紹介するのだが、その前に自分の「脳タイプ」を知っておいてはどうだろうか。脳タイプといっても、世間一般にさまざまな脳タイプ診断が出回っている。男性脳、女性脳や右脳型、左脳型などがあげられる。今回はその中でも、ビジネスパターンを調べてみよう。あなたの脳は今のあなたの仕事に向いているかどうかを確認してみよう。

 脳の使い方次第で、あなたが社長に向いているのかどうかがわかってしまう診断がある。これは、前の段でも述べた「普段しないようなことをする」ということと関係している。脳は、意識しない限りは、自分が得意とするパターンで物事を考え行動する。つまり、診断の際に普段どおり意識せずに回答していけば、今のあなたがどういう脳タイプにあるのかがわかるわけです。

 普段と違う考え方ができるようになれば、自分が望むタイプになることだって可能だといえる。考え方を変えるというのは、突飛な考え方ではあるが、まずは自分の脳は現状にあったタイプなのかを診断してみてはどうだろうか。
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脳の活性化トレーニングはこれだ

 普段の自分とは違った行動をとるように意識するというのは、なかなか難しいものだ。では、現実的に出来る「脳の活性化」の方法をいくつか紹介しておこう。

 まずは、1人で道具などがなくても出来る方法。テレビなどで紹介されていたこともある「ひとりじゃんけん」だ。この方法はいたって簡単。自分の右手と左手でじゃんけんをするだけ。右手が勝つパターンと左手が勝つパターンを交互に行い、スムーズに出来るようになってくれば、脳の活性化が進んでいる証拠。最初はなかなかうまく出来ずもどかしいかもしれないが、手軽にできるので試してみてはどうだろうか。

 また、「higopage」で紹介されている「PANELS」では、自分の脳力を測ることができる。記憶力や判断力、集中力など、あなたの脳に不足している力を見ることができる。脳のトレーニングのついでにでもトライしてみよう。

PANELS