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シンガポールでゴージャスデート

ツアー?自由旅行?

 勝負デートの最高峰!?海外旅行。彼女を喜ばせるために、徹底的に準備したいところ。あなたはツアーを申し込む?それとも自由旅行?今回は海外慣れしていなくても手頃に豪華な旅ができる清潔で治安もいいシンガポール旅行を提案しよう。

 成田空港に到着したら立ち寄りたいのはJTBプラザ。地図やクーポンのついたショッピング&ダイニングパスポートを貰おう。これはシンガポールに限らずお奨め。ガイドブック並に詳しい地図と主要観光地の割引、そして嬉しいのはクーポンがあれば英語が苦手でも簡単に飲食店やツアーの予約ができるということだ。インターネットや電話で事前に請求することもできるので、JTBカードを持っている人は是非手に入れて欲しい。

 チャンギー空港に到着したら、宿泊ホテルへ。ツアーの場合は車でホテルへ送迎し、チェックイン手続きまでしてくれることが多い。

 パックツアーだと大抵の場合、夜中にホテル到着、翌日は早朝から半日市内観光となる。寝不足でも限られた日数で見て回るのだから仕方がない。果たして本当にそうだろうか?せっかく豪華なホテルに泊まって寝るだけなんて、それこそもったいないのでは?半日市内観光で回る場所は本当に行きたいところだろうか?DFSばかり回るので疲れる、そう思う人も多いのではないかと思う。シンガポールはタクシーが安く地下鉄も発達しているので無理にツアーを申し込む必要はないかもしれない。
ショッピング&ダイニングパスポート
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リッツカールトンミレニア

部屋からはいつでもマーライオンが!
リッツカールトンミレニア

 地元では6つ星ホテルと言われ、シンガポール最高峰と名高いラッフルズホテル以上と言う声も多いリッツカールトンミレニア。充実のアメニティ、疲れた足に嬉しいフカフカのスリッパ、寝たまま窓からの景色が見られるよう高さの計算されたベッドなど至れり尽くせり!そんな高級ホテルもパッケージツアーやインターネット予約なら日本では考えられないようなお手軽価格で泊まることができる。

 ホテルの朝はビュッフェスタイルの朝食から。洋風、点心にヌードル、お粥などのローカルフード、ご飯、味噌汁、漬物といった日本食まで!その場で作ってくれるオムレツ、フライトマトなどが特に美味しい。名物カヤジャムもある。嬉しいのは果物、日本ではなかなか食べられない物がいっぱい!味は、甘さが強いものが多いがギュっと握るようにして皮を剥くマンゴスチンはさっぱりとしていて特にお奨めだ。

 リフレッシュにはプールで一泳ぎ。プールサイドではウェルカムドリンク、ブルーマリーンというパインベースのノンアルコールカクテルを。見渡すと皆同じものを飲んでいた。

 このホテルの売りの一つが「セクシーなバスルーム」八角形の窓から美しい夜景やマーライオンを見ながらシャンパンやバラ風呂を楽しみたい。価格を抑えたい人はあらかじめアロマなどを持参するといいだろう。

 最後に、ここは日本人デスクがあり飲食店の予約なども頼めて便利だ。日本で高いお金を払ってツアーを頼むよりこちらを利用した方が安く済みそうだ。
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昼はマーライオンと記念撮影
夜はナイト競馬〜ナイトサファリ!

 シンガポールと言えばマーライオン。一度は間近でみたい。水飛沫当たる程の迫力で、裏にはミニサイズのマーライオンもいるので忘れずに。

 チャイナタウンでは中心部とはまた違った顔を見ることが出来る。チャイナタウンコンプレックスでは野菜に魚、蛙まで!はだしで入るスリマリアマン寺院は壁画や彫刻の鮮やかな装飾が楽しめる。

 観光の後、夜はどう過ごすか。アクティブな人にお奨めなのが夕方からスタートする競馬場。例えばマーライオンやラッフルズホテルからほど近いシティーホール駅から行けば18駅目。たったの1.9$だ。クランジ競馬場に来た観光客の特権はハイビスカス席へ入れることだ。ここは馬主などが入る3階のゴール前、なかなかいい席なので、20S$の価値が十分あるだろう。少しコースが高い所にあるので、3階はまさに観やすい位置。また、コーヒー紅茶は無料。空いている中で悠々と馬券購入ができる。

 たっぷりとレースを楽しんだら、夜9時過ぎに出てタクシーでナイトサファリへ移動、5S$程で到着できるだろう。(中心部からでも15S$程度)夜だけ開園する世界初のサファリパークではキリンやボンゴ、サイなどをトラムや歩きで見て回る。日本語トラム最終便は21:45(取材時)説明を聞きながら幻想的な世界を一周。絶滅の危機にある動物たちの姿を、まるで自然の中にいるかのようなシチュエーションで見学できる、日本ではできない経験だ。ナイトサファリはあちこちでツアーを売り出しているが、タクシーの方がずっと安く効率的に回ることができるケースが多い。
クランジ競馬場