日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草を散歩するならさんぽす

大自然と友情を深めよう(バックカントリー)

今シーズン到来間近!!

人から与えられた物で慢心する事無く、常に追い求め開拓して行く事…。そんな、冒険が忘れられない貴方への今回オススメしたいのがこれからシーズン間近のバックカントリー。整備された山道、ゲレンデの枠を飛び出して人の手が入っていない山を制覇する快感、達成感は人間として大きな成長と自信にもつながるでしょう。
バックカントリーとは、自然そのままのフィールドや裏山などのことをこう呼んでいます。WARP(ワープ)のバックカントリーツアーは、豪雪な山岳地域にある水上町周辺の山々をガイドと共に登り、滑り楽しもうというものです。バックカントリースキー(スノーボードも含む)はとても楽しいスポーツで、あちこちの雑誌で紹介されていますし、最近のアウトドアブームにものっとり、各メーカーもそれらに向けた商品を開発&販売しているようです。
でも、その前に自然と仲良くなるためにはそれなりの知識が必要のようです。次項ではどのような知識や器量が必要なのかをご紹介します。
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始める前に基礎知識は必須

多方面で取り上げられてきているバックカントリー。余計な心配だと言われれば、それまでなのですが、それと同時に遭難事故が増えてきているようです。特に、雪山初心者の遭難、経験不足、判断ミス、気軽な行動、油断からくる事故です。
最近では特集も増え、またスキー場を始めとした各種施設もそれらのお客さんを見込んでいるようで、これからはじめようと思っている人も、もしくはやり始めたばかりの人、まだ不慣れな人、楽しむ際のルール、マナー、エチケットは最低限必要ですし、まだ知らない人達は身に付けなければいけないと思います。
バックカントリーは全て自己責任の世界のようなので、何が起ころうと、自分自身の責任で全てを負い、その上で行動し、そこへ踏み出すには、ある程度以上の技量、ある程度以上の体力、ある程度以上の装備が必要のようです。
スキーの滑降技術ならば、少なくともゲレンデ内のあらゆる斜面、あらゆる状況を自分なりの技術でも充分のようなので、転ばずに、正確に、確実に、的確に、可能な限りスピーディーに降りられる程度の技術、体力ならば、重さ10kg程度の荷物を背負い、最低でも8時間以上は行動出来る体力、装備も冬山を安全に、確実に、快適に過ごせる装備、が必要のようです。
自然の中で、状況を的確に判断し、行動する判断力も必要とされます。「今、この雪の中を滑って大丈夫だろうか?」「雪崩は起こらないだろうか?」「方角は合っているだろうか?」など
地図、コンパス、高度計等を使い、今現在自分がいる場所、位置を確認し、どちらが自分達の行きたい方向が確認し続ける事、今現在の自分達の技量、体力などの諸条件でこの状況に挑み、無事に安全に戻ってこられるか、などなど、とても難しい判断をせねばならないようなので、楽しい反面、同時にそれらの危険な一面もあるようなのでそれらの事を忘れずに楽しむ為のマナーであり、ルールの基礎知識は最低限勉強してから望むべきですね。
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バックカントリーの知識は
独学NG!?

では、どうすれば良いのでしょうか?
「バックカントリーへ行くな」ということではなく・・・
誰でも最初は初心者なのでいろいろな事を学び、経験を積むことが一番のようです。
最初のうちは経験ある人について学び、まずは学ぶ事から始めて雑誌類を見て計画をじっくりと落ち着いて立てることが必要です。その後立てた計画を良く練り、万全の体制を整えてから向かうこと。決して楽しい事だけを想像せずに慎重に行動すること。
どこかのスクールに入るのも選択の一つです。WARPでは、バックカントリーの専門家同行によるツアーや講習会などもあるようです。
遭難事故が無くなる事を祈って・・ゲレンデから一歩出ればそこはバックカントリーです。 知識や経験がないまま入ればリスクの大きな雪山も、経験豊富なガイドがいれば安心なので雪山での新たな楽しみを再発見してみませんか?