日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
上野を散歩するならさんぽす

「イームズ」で珠玉のインテリアを

長く愛用できる家具が欲しいなら

 ファッションやクルマ・家電だけでなく、そろそろ家具も「本物」で揃えたい・・インテリアにこだわりたい!という人におすすめなのが「イームズ」だ。モダンデザインのパイオニア、チャールズ&レイ・イームズ夫妻が手がける家具の数々は、50年近くも前にデザインされたテーブルやチェアがあるにも関わらず、いまだに色褪せない輝きを放っている。他とはひと味違うデザイン性に溢れていながらも飽きが来ないので、長く愛用できること請け合いだ。

 そんなイームズデザインの家具を製作しているメーカーがハーマンミラー社だ。創業以来伝統的な家庭用家具を生産していたのだが、1930年以降はオフィスまでを含めたモダンデザインを手がけることとなる。その後は優れたデザイナーと共に多くの名作を発表し、モダンデザインの家具メーカーとして世界的に有名となった。

 イームズに関しては、この勝ちスポでも「デザイナーズチェアを手に入れよう!」と題した特集で、イームズのチェアが紹介されているのでそちらもご覧いただきたい。

icon
Charles & Ray Eames
上野を散歩するならさんぽす

アクアエクササイズでヘルシーボディ!
リニアモーターカーに乗ってみた
徹底解剖!ハタラク中国人のお仕事意識
もんじゃを極めて江戸っ子気取り!?
僕らは、貯金箱の快感が忘れられない!
ワンセグ放送を楽しめ
知っているようで知らない確定申告
松茸に和牛!秋を食べ尽くす割烹旅館
ヴィンテージワインで、深いひと瞬間を
ダッチオーブンで七面鳥を焼く
マリー・アントワネットってどんな人?
フランス式エコライフとは?
映画を作るには?
NYメンズファッションレポート
ヘリコプターに乗ろう!飛ばそう!
ドイツW杯テレビに映らない見所を探せ!
Eames Shell Side Chair DSR

まずは手に入れたい、永遠の名作

 まずはデザイン・価格ともにベーシックなものから手に入れてみてはいかがだろうか。画像にあるチェアが「Eames Shell Side Chair DSR」だ。イームズ夫妻の名をデザイン史に刻み込んだ歴史的な名作である。

 dining side-chair rodと言われるこの製品は当初、アルミニウムかスチールをプレス成型して背と座が一体となったシェル型のイスを作ろうと試作を繰り返していた。なかなか製品化には至らなかったがFRP素材の開発によって成功し、大量生産を可能にした。現在は環境に配慮しポリプロピレンを原材料としている。

 シンプルな中に輝く美しさ、そして完成度の高さ。カラーも豊富に揃っている。駅のホームやスタジアムにあるチェアにも似ているが、イームズ夫妻のデザインを日本のデザイナーが60〜70年代に感銘を受けたものだといわれている。

 チェアを手に入れると他の家具も欲しくなってくるだろう。そこで紹介したいのが次のテーブルである。

icon
政治家になろう〜市議会議員編〜
デキル男の個性派システム手帳
魅惑の世界遺産を巡る旅・エジプト
目で、味で、食べ方で楽しむ輸入菓子
今が買い時!「携帯の良番」
ヴィンテージ・タックル入門 〜ハネクラ〜
花粉症対策特集
今年こそ! 大人のクリスマス
在住者が提案する地元密着デート
男のこだわり!氷山の氷でオン・ザ・ロック
豪華おせちで新年を演出しよう
蜂蜜酒にバラの酒 これからの酒は“甘い”
大人の音楽“モダンジャズ”に浸る
記録的寒波。辛いモノで内から打ち勝て
ホームシアターをより快適空間に
政治家になろう〜県議会議員編〜

個性的なデザインのテーブルはいかが

 画像にあるテーブルが「ETRT」だ。通称サーフボードと呼ばれるこの製品、その名の通りサーフボードのような個性的なフォルムが最大の魅力である。ただ当初からこのような姿というわけではなかったようで、現在のような形になるのに様々な過程を経てきたという。

 デザインのきっかけとなったのは、イームズ夫妻が30年以上暮らしたカリフォルニアのヴェニスビーチではないかと考えられている。サーフィンの聖地でもあるこの地で誕生したであろうテーブルは、床に座ってのパーティに最適だ。2.2mもの長さがあるため、実際に置いてみるとかなりの迫力を感じさせるだろう。広いリビングに豪華なオーディオ類や優雅なソファ・・そんな空間にぴったりマッチするはずだ。まさに勝ち組気分を満喫できる。さらに手に入れたくなるのはリッチなラウンジチェアだろうか。次の段で紹介する。

icon
ETRT