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大人の趣味 音楽で自分の世界を楽しもう

あなたは何か
自分の世界を持っていますか?

現代人は忙しい。実際、かつて人類がこれほど社会システムのなかで規制を受けていた時代はない。人類は太古の昔から、せいぜい食料を調達することを目的として生きてきたのに、ここ数百年で社会のシステム化が進み、9時〜5時などの定時の労働や、管理された労働が一般化してきた。しかし、それは人間のDNAのなかにある本能と矛盾するものだ。働けば働くほど個人のストレスが高まってくるのは、実はごく自然なことなのである。このストレスをなんらかの方法で緩和したり、発散したりしないと、精神的に無理が生じることになる。そのため、多くの人間にはなんらかのレクリエーションが必要になるのだ。

映画を見たり、音楽を聴いたりするのは、比較的、よくある趣味である。しかし、受動的なことばかりでは、かえって疲れが取れないことが多い。自分でやってみるにしても、映画を作ってしまうというのは、時間的にも予算的にも、余暇にできるようなものではない。

しかし、音楽であれば、どうにかなりそうだ。楽器の演奏というのはどうだろう? とはいえ、いい大人になってから習い事というのも気が引ける。そんな大人のためにヤマハが「ヤマハ大人の音楽レッスン」という音楽教室を開いている。これはその名の通り、大人の初心者向けの音楽教室。教室に集まってくるのも大人なので、「今から始めるのか」という気後れなしに通うことができる。今回はヤマハの協力により、その1つ「ヤマハ銀座ANNEX」を取材できたので、そのレポートをお送りしたい。

関連サイト:ヤマハ大人の音楽レッスン
ヤマハ大人の音楽レッスン
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ヤマハ銀座ANNEX

ヤマハ銀座ANNEX
って、どんなところ?

ヤマハ大人の音楽レッスン」は、日本全国展開されており、どの教室も駅からごく近くで開催され、時間のない社会人にも通いやすいように配慮されている。「ヤマハ銀座ANNEX」は、JR新橋駅下車(銀座口)徒歩1分、地下鉄であれば新橋駅2番出口徒歩0分という駅から至近にある。都内で働く人なら、ごく通いやすい場所にあるのではないだろうか?スクールメニューとしては、鍵盤楽器(ピアノ、エレクトーン)、弦楽器(ギター、チェロ、バイオリンなど)、管楽器(サックス、トランペット、フルートなど)、打楽器(ドラム)、声楽(ボーカル、ゴスペルコーラス)など、幅広いレッスンが用意されているので、自分ごのみのものを選択すればいいだろう。

ちなみに現在の人気ランキングとしては、1位がピアノ、2位がサックス、3位がドラムとなっている。レッスンの人数はスクールにもよるが、3〜5名や3〜8名など比較的少人数(個人レッスンもあり)なので、一人一人に目の行き届いたものとなっている。なお、レッスンは月1回〜3回でコースによって異なり、今回取材したコースは月3回!必ず1週休みが入るコースである。仕事のある社会人にも通いやすい配慮だ。レッスン料に関してもスクールによってさまざま。今回、取材したコース「ヤマハ大人の音楽レッスン:ドラム」では、レッスン人数は3〜8人、レッスン時間は60分、レッスン料は9975円(ベーシッククラス)/1万1025円(アドバンスクラス)になる。
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どんな人が教えてくれて
どんな人が集まっている?

レッスンルームは防音設備が完璧なので、大きな音が出るドラムもガンガン叩くことができる。これは自宅などでは、味わえない体験だろう。楽器は当然、ヤマハ製で完璧にメンテナンスされている。さて、講師陣はそれそれその楽器に関して高いスキルを持つ人々がそろっている。「ヤマハ大人の音楽レッスン:ドラム」の前田講師(写真上)は鎌倉市の生まれで、夏祭りに太鼓を叩き、そのままタイコ人生を歩きはじめてしまったという人物。学生時代にはバンドでドラムを叩き、現在はエンターテイメント集団「ソウルガンボ」のドラムとして活躍している。話がうまく、気さくな好人物だ。今回はそんな前田講師のなごみ感あふれる!?レッスンにおじゃまし、受講者の方にお話を聞くことができたので、紹介しよう。

まず、最初は安斉和之氏(写真下:42歳)。安斉氏は京橋にある某大企業の営業職。中学からロックやドラムが好きで、高校時代にはドラムを叩いたりしてはいたが、本格的にやるところまではいかなかったという。しかし、数年前、ある有名ドラマーの生演奏を聴いて、いてもたってもいられなくなって、このスクールに入学したのだそうだ。今では自宅に電子ドラムも買って、この道への熱は高まるばかりだという。このレッスンはPM6:00に始まるので、気になるのは「仕事は大丈夫なのか?」というところ。「他の日は残業があっても、レッスンのある日はキッチリ来られるように調整します。仕事の合間に来て、レッスン後に仕事に戻ることもあります。」とのこと。平日に時間を作るのはなかなか大変だが、営業という仕事を生かして、時間を作り出しているようだ。
ヤマハ銀座ANNEX