日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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すわ!地震 そのときに!

もはや万が一の備えではない
災害対策があなたを救う!

 地震大国日本。近年では、いつ大地震が起きてもおかしくない状況が続いており、災害対策が叫ばれている。実際、震災や豪雨などの災害が起こっており、その危機感は増す一方だ。しかしながら、実際に体験していない人間というのは、なかなか災害に対する準備ができていないのが現実。起こってから慌てても遅いのである。

 備えあれば憂いなし。という言葉もあるとおり、まずは備えておくに越したことはない。そのためにも、「防災グッズ」をそろえておこう。「Seikatuzakka」などでは、最低限必要となるようなものをセットで紹介しているので、参考にしてほしい。保存食も缶詰から乾燥食品まで多種多様。懐中電灯なども、ただのライトではなく時計やサイレン、ラジオなどの機能を持つものもあるので、手軽で便利そうなものを選ぶと良いだろう。
Seikatuzakka
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SONY

手回しで充電もできる
防災ラジオの実力

 懐中電灯にラジオの機能がついたものがあると先ほど述べたが、災害時に忘れてはならない重要なアイテムのひとつが「ラジオ」だ。万が一の事態では、インターネットはもちろん携帯、テレビなどは役に立たなくなることもある。そういうときにラジオが大活躍するというわけだ。

防災ラジオとよばれ、手回しで充電ができるラジオなども近年は出回っている。「SONY」からも便利な防災ラジオが出ている。手回し充電で乾電池がなくても、自ら回すだけでラジオを聴くことが可能。その上、携帯の充電までできる優れものもある。LEDライトとソフトライトを搭載し、さまざまなシーンで役立つ作りになっている。機能はそれだけではなく、使いやすい構造で小型、防滴、さらに緊急時に役立つホイッスルまで付属しており、優秀な防災アイテムのひとつだろう。最近の防災ラジオは、いかにもなゴツゴツ感はなく、スタイリッシュにさりげないデザインで作られているので、普段から持ち歩くのにも便利。

 最近の電化製品の売れ行きでは、ラジオもよく売れているという。特に防災ラジオは人気だというから、この週末にでも早速電気屋をのぞいてみよう。
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リアルタイム情報源となるラジオ
ライフラインとして最大限に活用

 実際の災害時、ラジオをライフラインそのものとして役立てなくてはならない。災害時には何よりも「生き残る」ことが重要だ。そのためには、鉄道の稼動状況や道路の損壊、避難所、病院などの情報を知り、的確に行動をとる必要がある。「TBSラジオ」では、災害時には生きるために必要となる情報を発信するスタンス。ライフラインの情報を得たいときには、チャンネルを合わせてみると良いだろう。

ラジオ各局では、ライフラインネットワークを組んでおり、災害情報を共有して一斉配信をしている。災害時に恐ろしいのがデマだ。噂や誤情報に振り回され、余計な体力を使うようなことになってはいけないので、ラジオでの正確な情報把握をすすめる。

 災害時の第一報を入手する手段として、約7割の人がラジオを活用したと言われている。普段はラジオを聴いていなくとも、いざというときには必ず必要となるものといえるのかもしれない。
TBSラジオ