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超ハッピーなラスベガスを遊びつくす!

えっ?これが無料?
無料の域を超えた驚愕のアトラクション。

“街全体がテーマパーク”というイメージがぴったりな街ラスベガス。今回は、そんなラスベガスの魅力をたっぷりご紹介します。

まずは、ラスベガスにたくさんある無料アトラクションの攻略法から。1回の訪問で全部回るのは不可能ですので、ここではメインのアトラクションを効率よく回る方法を伝授します。

ポイントは、メインのホテルから少し離れた所にあるフリーモントストリートと、ストラトスフィアタワーを2日に分けて行くことです。2つが近くだからと言って、同じ日に行こうとしないでください。なぜなら、ストラトスフィアタワーでの滞在は、思った以上に時間がかかるからです。ここに行く醍醐味は、地上109階から見るラスベガスの夜景と3つの絶叫マシーン。そのマシーン全部に乗っていると、時間なんてあっという間で、結局その夜はここ1ヶ所で終わってしまいます。(タワー入場&アトラクションは有料)

ですから、もう1日の夜に、フリーモント→TI→ミラージュ→ベラージオの順番で回ります。最初のフリーモントストリートでは、アーケードを舞台に、光が音と共に踊ります。日没後1時間に1回行われるので、できるだけ早めのショーを見てTIへ移動してください。そこで、アダルティなパイレーツショーを観賞後、隣のミラージュで火と水の噴火ショーを見学します。その後、ゆっくり夜のラスベガスを満喫しながら徒歩でベラージオへ。そこで音楽に合わせて水が踊る、優雅な噴水を満喫し、その日を締めくくります。

他の無料アトラクションは、昼間ホテル巡りをするついでに、時間があったら見てみる程度で十分です。しかし、MGMのライオンは見逃さないでください!
ラスベガス
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絶対に楽しめる
有料アトラクション&ショー。

ラスベガスには、有料のアトラクションやショーもたくさんあります。やはりその中で絶対にはずせないのが、ニューヨークニューヨークのマンハッタンエクスプレス。ニューヨークの摩天楼を駆け抜けるローラーコースターです。フロア2階、ゲームセンターの奥から乗ることができます。

ラスベガスリピーターで、ある程度のことはし尽くしたという人にお勧めなのは、インドアスカイダイビング。巨大扇風機の風が体の下から当たり、人間の体を浮かせるもの。4〜6人が1つの部屋に入り、インストラクターの指導の元、行うので、高い所が苦手な人でも初心者でも十分楽しむことができます。

さて、ラスベガスはエンターテイメントの街です。世界最高峰のショーがいくつも行われて、どれを見ればいいのか迷う人も多いでしょう。そんな人には、シルク・ド・ソレイユの“O”をお勧め。ベラージオで行われている最新テクノロジーと水を使った、エンターテイメントショーです。目の前で繰り広げられる不思議な水の世界に、驚いたり、喜んだり、笑ったり、大興奮の約2時間。一番いい席で150ドルですが、これの倍の金額を払ってでも見る価値があります。

他には、モンテカルロで行われている、ランスバートンのマジックショーもお勧めです。小さなマジックから大掛かりなものまで、様々な種類のマジックを見ることができます。しかし、あまりお金を出したくないけど、“とりあえず”ショーを見たいという人に、お勧めなのはスターダストで行われている、リック・トーマスのマジック。かなり本格的なショーにもかかわらず激安。割引券があれば、10ドル台で見ることができます。
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徹底比較!
もう一つの楽しみラスベガスビュッフェ。

ラスベガスでの楽しみの1つといえば、ビュッフェ(食べ放題)レストランです。ほとんどの主要ホテルがビュッフェレストランを持っています。

オススメ順に、
1:アラジンのSpice Market Buffet
イタリアン、アメリカン、アジアン、シーフード、デザートなど、種類も豊富でお寿司もあります。値段・種類・味、すべてにおいてGood。ディナー約24ドル。

2:パリス Le Village Buffet
やはりパリをモチーフにしているだけあって、デザートの種類と質が他の所と段違い。値段はアラジンより少し高め、種類は少し少なめ、デザート以外の味は大して変わりはありません。ディナー約25ドル。

3:ベラージオ The Buffet
イタリアンを中心に、チャイニーズや日本食もあります。値段は、アラジンやパリスより、高く、種類は同じぐらい、味も同じレベルです。ですから、上の2つと比較して、この値段はもったいかなと思ってしまいます。ディナー約30ドル。

4:バリーズ Big Kitchen Buffet
値段・安め、量・適量、味・けっこうGoodという庶民派でリーズナブルなビュッフェ。味は、がっかりはさせられないので、リピーターやそんなにたくさん食べられない人にお勧め。ディナー約19ドル。

ほとんどのビュッフェを食べ歩きましたが、上記以外は結構がっかりさせられます。どのガイドブックにも載っている、リオスィートのシーフードビュッフェも、確かにおいしいです。しかし車がない人には行きにくく、タクシーを使って行くぐらいだったら、アラジンかパリスで十分という感じです。とにかくこの4つ。せめて上の3つを覚えておけば間違いありません。

※ 値段は時々変動します。
ビュッフェ