日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜中華街おすすめ食べ歩きマップ

指先で風を操る快感 〜スポーツカイト〜

何気なく感じている風を
遊びのアイテムとして使ってみる

 爽やかな風が吹くと、気持ちが晴れやかになる。爽やかな気持ちにさせる風もあれば、一方では建物を破壊するほどの風もある。自然現象である風の強さや吹く方向などは、人間の力でどうにかできるものではない。
そんな風を利用して移動する乗り物に帆船などもある。大きな帆に受ける風を動力とするのだ。それ以外にも、風力発電なんかもある。風は日常にさりげなくあるものだが、その利用価値はなかなかのものだ。

 風を利用した遊びもある。ウインドサーフィンやパラグライダーなどがそれだ。どれも爽やかな青空が似合うスポーツだ。しかし、こういったスポーツを体験しようと思っても、遠くのスポットまででかけ、道具をそろえて……となかなかその道のりは近くはない。もっと手近に楽しむことのできる遊びがある。それがスポーツカイトだ。日本でいうところの凧揚げを競技にしようなもので、その形や糸(ライン)の本数などは複数の種類がある。
スポーツカイト
横浜中華街おすすめ食べ歩きマップ

ネスプレッソ〜エスプレッソマシーン〜
日曜大工にトリトンワークセンター! プロ並の仕上がりを
ボクシングで心も体もリフレッシュ
夏オフィスでの冷え対策
インドの秘境 アジャンター・エローラへ
魅惑のラオス。ルアンパバーンぶらり旅
世界が誇る「RECARO」の魅力
かっぱ橋道具街周辺そぞろ歩き♪
古今東西・ソファーいろいろ
新横乗り系?フリーラインスケート
京都 湯豆腐の老舗〜南禅寺・順正〜
オリジナル現像で、写真にこだわる!
男がハマる“おりがみ”の世界
都会の景色を二人占め「セスナで遊覧」
ドカンと一発! 個人で打ち上げ花火
勝ち組の為の結婚相談所
Team airrex

大空を自由に飛び回る
スポーツカイトを飛ばす

 スポーツカイトは、大きな河原や公園などで楽しむことができる。電線などのない広いところなら、手軽に楽しむことができるのだ。もちろん、本格的にやるとなれば色々と規制はある。今回は、そういった部分も含めたスポーツカイトの紹介をしていきたいと思う。

 スポーツカイトの特徴といえば、2本または4本のラインを使ってカイトを操縦するところだ。それぞれ、デュアル・ライン、クワッド・ラインと大別され、競技ではカテゴリ分けされている。2本ラインで操縦するデュアル・ラインの方が競技としてはメジャー。まずは、デュアル・ラインのスポーツカイトから体験してみてはどうだろうか。指先に風を感じながら、カラフルなカイトを空に泳がせてみよう。初心者でも、浮かせやすいカイトを選び、弱風のあるときであれば、カイトを浮かせることができる。少し練習をつめば、旋回させたり8の字を描いたりと、自由自在に操ることができるだろう。

関連リンク:Team airrex
アユ釣り解禁!銀色の女王を釣り上げる!
今年の花見は大人の花見
本当の勝ち組は健康自己管理から
紅葉の秋、古都・京都でデート!
健康のために求められる「自然食」
日比谷花壇でアレンジの利いたプレゼントを!
自宅で極上のバスタイムを演出しよう
科学的自己分析入門
男性美容・デキる男のリフレッシュ!午睡を満喫
今年こそ! 大人のクリスマス
百花繚乱のメイドビジネスをスクープ!
イタリア モテる男の条件は手料理!
自宅に麻雀ルームを作ろう
これぞ!とんかつの名店!
バレンタインに大人のための生チョコは如何?
醤油に凝るなら紅梅しょうゆ!

心行くまで遊ぶなら
まずは基礎知識を蓄える

 スポーツカイトを基礎から始めるならば、まずは人が少なくて広い場所を訪れよう。まだカイトを自由自在に操作できない初心者は、万が一カイトが墜落したときに、下に人がいてもよけられない可能性がある。スピードに乗ったカイトは危険なので、ここは十分に気をつけたい。

 道具も、単純に安い物を買うよりも、カイトは軽くて大きめの物を選ぶといいだろう。そのほうが、風を沢山受けて浮き上がりやすいのだ。あとは、離陸〜着陸の動きをマスターする必要がある。スムーズに行うにはそれなりの練習が必要となるが、カイトを壊さず安全に楽しむためにも、まずはここから練習を始めよう。「全日本スポーツカイト協会AJSKA」では、スポーツカイトの競技情報をはじめ、スポーツカイトに関する基本的な情報なども掲載しているので、こうしたサイトを参考に、基礎知識を身につけよう。
全日本スポーツカイト協会AJSKA