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映画の世界を旅しよう!

ジュラシックパーク
in Hawaii

今回は、「映画を見てから旅行に行こう!」と題し、映画の舞台になった場所を、訪れる旅をご紹介します。

「ジュラシックパーク」は、1993年にパート1が公開されて以来、1997年に「ロストワールド」、2001年に「ジュラシックパーク?」が製作された、大人気映画シーリーズです。

<ストーリー>
遺伝子工学の研究でこの時代に蘇った恐竜が生息する島を、アミューズメントパークとして一般に公開しようとしていた、大富豪のジョンは、公開前に、古代生物学者のグランド達を島に招待した。しかし、檻から出てしまった恐竜達は凶暴化し、グランド達に次々と襲い掛かってくる。 

「ジュラシックパーク」は、主に自然の宝庫であるハワイで撮影されています。そこで、ここでは、「ジュラシックパーク」の世界に触れることのできる、オプショナルツアーを2つご紹介します。

まず1つ目は、「ジュラシックパーク」をはじめ、「ゴジラ」や「パールハーバー」の撮影でも使われたオアフ島、クアロアランチへのツアーです。撮影現場の見学や周辺でのハイキング、アクティビティ、ランチビュッフェなどが付いて、大人半日78ドル、1日115.5ドル。

次にご紹介するのは、映画の大部分が撮影されたカウアイ島の自然満喫ツアー。Aloha Kauai Tours主催の「レインフォレスト(熱帯雨林)4駆&ネイチャー ウォーク ツアー(英語)」です。英語ガイドが同行し、4駆で、オパエカア滝、ワイルア貯水池、ケアフア森林公園などを回ります。大人75ドル。
クアロアランチへのツアー
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グランドホテル

ある日どこかで
in Mackinac Island, the U.S.A.

1981年、アメリカで作られた作品、「ある日どこかで」。主演は、スーパーマン役でおなじみのクリストファー・リーブ。26年も前の作品ながら、熱狂的なファンが多く、ファンクラブやオフィシャルサイトもある、世界中で愛され続けている作品です。

<ストーリー>
主人公で脚本家のリチャードは、処女作出版のレセプションで、老婆から「帰って来て」と言う言葉と共に金時計を貰う。8年後、制作活動に行き詰っていた彼は、旅先でたまたま訪れたグランドホテルで、その老婆の若い頃の肖像画と出会った。

映画の舞台になったのは、ミシガン州マキナック島のグランドホテル。グランドホテルでは、毎年10月に、映画にちなんだ「Somewhere In Time Weekend」というイベントが行われています。今年は、10月27日から29日に予定されていて、映画上映会やロケ現場見学が行われる他、当時のクルーやキャストなどの、スペシャルゲストも登場します。参加料は、2人で939ドル、1人参加の場合は839ドルです。これには、宿泊、朝食、夕食、島までの船の割引券、ゴルフコースの半額券などが含まれます。

もちろん日本からの参加もできますが、ツアーなどは組まれていないので、島までは自力で行くことになります。日本から行くには、アトランタやシカゴを経由してデトロイトに入り、そこからはレンタカーで、St. Ignace かMackinac Cityへ。そして、フェリーで島へ渡ります。島内に車を乗り入れることはできませんので、移動には“馬車タクシー”を利用してください。また、島にはプライベートやチャーター専用の空港がありますので、それを利用するのも良いでしょう。

関連リンク:
Somewhere In Time Web Site Japan(日本語のファンサイト)
Somewhere In Time Official Site
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ゴッドファーザー
in Sicilia Island, Italy

「ゴッドファーザー」は、今から34年前の1972年に、パート1が公開されました。その後、1974年にパート2、1990年にパート3が製作され、今でも根強い人気を誇ります。未だ、レンタルビデオでも上位にランクされ、若い世代にもファンが多い映画でもあります。

<ストーリー>
舞台は、1280年代。マフィアは、運輸、スーパーなどを経営し、闇社会に君臨していた。そんな家庭に育ったマイケルは、自分が思う道、正しい道を生きようとしていたのだが、家族が襲撃に遭い、徐々に闇の世界に身を投じていく。

「ゴッドファーザー」の舞台になったのは、イタリアのシチリア島。ここでは、そんなシチリア島を満喫しようというツアーを紹介します。それは、イタリアン・地中海センターの「シチリア映画の舞台を訪ねて シネマ・シシリー 8日間」です。パレルモに3泊、タオルミーナに3泊し、シチリア島映画の世界を満喫します。3日目に、「ゴッドファーザー」で有名になったコルレオーネ村と、「ニューシネマパラダイス」の舞台、パラッツィオ・アドリアーノ村を訪ねます。また、5日目には、「ゴッドファーザー3」のラストシーンが撮られたフィウメフレッドの街を見学します。他の日は終日フリーなので、気の合う仲間とゆっくり街を散策するのもいいでしょう。朝食とランチ1食が付いて、夏の時期は約35万からです。

関連リンク:イタリアン・地中海センター
イタリアン・地中海センター