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いざ!UMA発見の旅へ! 

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UMA(ユーマ)ってなに?

ツチノコ、ネッシー、イエティ・・・。

世の中には実際に見たという目撃情報がありながらも、未だ捕獲されずに潜んでいる謎の生物がたくさんいます。この広い地球上で人間が生活している空間はほんのわずかです。もしかすると、全く目撃すらされないままヒッソリと生きている生物もいるのかもしれません。

UMA(ユーマ)とは「Unidentified Mysterious Animal」の略で、上記のような未確認動物のことを指します。

な〜んだ、おとぎ話か…。と一蹴してしまったあなた!
あのシーラカンスも1938年に海魚として認定されるまでは、立派な未確認動物『UMA』だったのです。100年前に発見されたマウンテンゴリラも、「アフリカの森林には謎の巨大猿人がいるらしい」というあやふやな情報しかなかった紛れもない『UMA』でした。

UMAは生物学者の関心を集めるロマンにあふれたものです。まだまだベールに包まれたままの地球上で、「ツチノコは絶対にいない」なんて誰に言い切ることができるでしょうか。事実、ツチノコには今も億単位の賞金がかかっているのです。わくわくしてきませんか?

UMAが噂される地域は、観光地としても一見の価値があるところばかりです。

−世界UMA巡り−。

ありふれた旅行では満足できないアナタにおすすめします!

関連リンク:ツチノコ共和国
ツチノコ共和国
ネス湖の怪獣研究所

まずは王道! 
ネッシーを追え!

UMAの世界王者といえば、やはりネッシーの他にはあり得ないでしょう。

ネッシーが住んでいると言われているネス湖は、イギリス・スコットランドの北部にあります。古くは690年頃にアダムナンが書いた「聖コロンバ伝」にもネッシーに関する記述が残っており、今までに600件を超える目撃情報が寄せられています。

ちなみにネッシーは恐竜の生き残りとされる説が有名ですが、有力な証拠とされた写真が捏造であることが発覚したり、大規模な調査が失敗に終わったり、竜脚類の大型恐竜は実際には陸生であることが分かったりと、少なくともネッシーの正体が恐竜である可能性はかなり薄まっています。

しかし2005年3月にシカの死体と共に10センチメートルほどの牙状の物体が見つかり、「これはネッシーの牙だ」となおも存在を信じる人が後を絶ちません。さらに2006年、ネッシーはネス湖に立ち寄ったサーカス団のゾウだという新説が誕生したりと、ネッシーにまつわる謎はますます深まるばかりなのです。

関連リンク:ネス湖の怪獣研究所
※【ネス湖案内室】ではネス湖への交通手段が紹介されています。さらに【ネス湖展望台】では、ネス湖に仕掛けられたウェブカメラの映像を見ることができるとか。

存在確率NO.1 
オゴポゴにチャンスあり!

オゴポゴ」とは、カナダブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖で目撃されたUMAです。

オゴポゴは1872年に初めて発見されたことになっていますが、それ以前にもインディアンがナウタカ("湖の悪魔"の意)という名前で語り継いでいます。体長は約5〜15m、背中にはコブがあります。

※写真はオカナガン湖の町、ケロウナの公園にあるオドポゴ像です。

その正体はチョウザメの一種という説があるほか、今から約4500万年〜3600万年前に生息していたと考えられている古代鯨「バシロサウルス」だという説、そして新種の鯨という説もあります。

オゴポゴはこれまでに200件以上の目撃情報が寄せられているほか、大型生物が水面近くでうごめいている映像が度々テレビでも放映され、ネッシーやツチノコなどに比べて存在の可能性が高いUMAとされています。

オカナガン湖を散歩すれば、本当に見られるかも!?
オゴポゴ
モケーレ・ムベンベ

未調査率80%!! 
アフリカ奥地に秘められた謎とは?

コンゴ共和国、カメルーン、ガボン、赤道ギニア、ナイジェリア・・・。
これらアフリカ中央部の国々には、まだまだ人の手が入っていないジャングルが多く残っています。

モケーレ・ムベンベ」はその中でも特にコンゴ共和国の熱帯雨林で多く目撃されているUMAです。言い伝えや目撃談を総合すると、大きさは5m〜10mくらい。ゾウより小さくカバより大きいと言われています。

このUMAが最も多く目撃されている地域は、コンゴの中でもテレ湖周辺と言われています。テレ湖周辺に住むピグミー族によれば、槍でしとめたモケーレ・ムベンベの肉を食べた村人がみな謎の死を遂げたとのこと。衛生環境による食中毒なのか、肉に毒性があるのかは定かではありませんが…。

日本からも、早稲田大学探検部やテレビ取材班がテレ湖に調査に出かけています。しかしテレ湖は水深が浅く、大型の生物が隠れるには難しい湖であることから、モケーレ・ムベンベの生息地とは考えにくいという意見が多くなっています。

コンゴ共和国政府によれば、コンゴ国内で未調査区域となっているのは何と国土の80%にも及ぶといいます。アフリカには未開の冒険がいっぱい残っていることは間違いないでしょう。
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この記事についてのコメント - 最新10件まで表示 -
I LOVE モッシュ -2006-10-17 15:03:06
UMAが大好きなのですが、その中でも一番大好きなのは、河童です。
実は世界各国に河童に似た生物がいるのを皆さんはご存知でしょうか?
(と、いっても本当にいるどうかは不明ですが....)

おもしろいので読んでみてください。

http://www.fitweb.or.jp/~entity/uma/kappa.html
人面犬 -2006-10-13 16:10:48
未確認生物で気になっているのは、『フライングフィッシュ』と呼ばれている、
超高速で移動している細長い生物?です。ただのハエという話もありますが・・・
こういうのは、ミステリアスで面白いですよね!
UMAの世界→『http://homepage3.nifty.com/kddi/
インチキ臭いのもありますが、読んでるだけでわくわくします。
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