日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
鎌倉を散歩するならさんぽす

トレイルランニング - 山を走ろう

誰でもできる気軽なスポーツ

トレイルランニングという聞きなれないこのスポーツ。一体どれくらいの人がご存知だろうか。トレイルランニングとは、一般的道路やトラックなどではなく、舗装されていない山の登山道や林道を走るランニングのことをいう。四季の移り変わりが楽しめ、山頂に到達したときの達成感が最大の魅力だ。自然を感じながら走る爽快感はなんともいえない。ランニングというと実につらそうなイメージだが、タイムを競うレースでもない限り、途中歩いても構わない。ハイキング感覚で楽しめばいいのだ。子どもからお年寄りまで、誰でも簡単に始められるので家族で楽しむ人も多い。

現在、世界中に4000万人以上のトレイルランナーが存在しており、その人気は徐々に高まりつつある。中でも最もトレイルランナーの多いアメリカでは、現在670万人以上いるともいわれ、特にカリフォルニア地域に集中している。すでにアウトドアスポーツとして確立しており、フィットネス感覚でトレイルランニングが楽しまれている。

関連リンク:Trail Runner Magazine
Trail Runner Magazine
鎌倉を散歩するならさんぽす

一度はやってみたい!贅沢マグロ三昧!!
ハーレーダビッドソンでアメリカン!
世界一の高層ビル“台北101”登頂
クリスマスはどう過ごす?
“真の”ナポリピッツァを食べる
男のこだわり!氷山の氷でオン・ザ・ロック
あの人の思い出をいつも〜骨壷の事情
夏オフィスでの冷え対策
スマイルハートを全世界に!
将来のための別荘探し
どれだけ知ってる?マイナースポーツ
花粉症対策特集
悩みの口臭を根こそぎ消去! 
2010年五輪の目玉、スキークロスに先乗り!
「トイレ」は 自分だけのくつろぎ空間
効果は折り紙つき? 薬売りがつくる健康薬膳
セブンヒルズアドベンチャー

日帰りツアーにチャレンジ

日本は国土70%が山岳地帯で森におおわれている。ただ、日本の登山道や林道は、アメリカと違って「傾斜が急峻」「岩場が多い」「道幅が狭い」という悪条件の三拍子。ランナー人口が多いといわれる日本なのに、なかなか普及が進まない理由はそこにあるのかもしれない。

トレイルランニングのコースは基本的に10km以上。レースでは、100マイル(161km)なんていう長距離もある。まずは都心から近い高尾山、陣馬山、雲取山などを登る日帰りツアーに参加してみてはいかがだろう。登ったり、下ったり、平らな場所があったり、季節によっても景色が変わり、とにかく変化に富んでいるので、飽きることはない。最初から意気込んでしまうと大変なので、上り坂は走らず歩き、平らな部分だけ走るというスタンスでいたほうがいい。

日本の山での楽しみは、温泉があること。トレイルランニングが終わったあとに入る温泉はこれまた格別。初めから温泉を目的にして登る人もいるくらいだ。

関連リンク:セブンヒルズアドベンチャー
ゴージャス!ルイ・ヴィトンの魅力
セラミックで白くてキレイな歯をGET
グルメの集まる店オーグードゥジュール
ドイツが誇るスーツケースRIMOWA
どもりと向き合おう
築地でおいしいものを探そう!
日本が誇る密室文化!ウォシュレット秘話
クリスピークリームドーナツ、もう食べた?
クラシックコンサートへ行こう!
ノスタルジックな味わい〜ハンガリー料理
水難事故から身を守れ
コンビニクーラーと扇風機どっちにする?
今話題の、宮廷料理を楽しもう!
幻想的な美しさ、進化する砂のアート
魅力たっぷり!「小京都」の歩き方
クルマ・GARAGE BLUE

必須アイテムその1

トレイルランニング用のグッズとして一番重要なのは、もちろんシューズ。ノースフェイスモントレイルサロモンなど数々のメジャースポーツブランドが専用シューズを販売している。靴底が通常のランニングシューズよりも硬くなっており、しっかり足をガードし、シューズ内で足を遊ばせない。土砂や岩場などの険しい道でも足や膝への負担が軽減されるように設計されている。途中で足が痛くなったりしては、せっかく楽しいスポーツも台無しになってしまうので、納得がいくまで自分の足にしっかりフィットするものを選びたい。

曇りの日でも紫外線は降り注ぐので、帽子、サングラス、日焼け止めは欠かせない。とりあえず初めてみるだけという人は、Tシャツなど通常のウエアでも構わないが、吸湿発散性と通気性に優れ、紫外線も防止してくれる専用のランニングウエアがあると実に快適。擦り傷などを防ぐためにも長袖長ズボンがオススメ。
モントレイル