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バーベキューは豪快に豚の丸焼き!

バーベキューとは
野外で調理して食べること

 バカンスの季節である夏には、友人や家族や恋人とキャンプ場やスキューバダイビングなどに繰り出したいものだ。そして、キャンプでの食事と言えば、バーベキューだろう。あなたはバーベキューを楽しんだことがあるだろうか? 

 そもそもバーベキューとはどんな意味なのだろう。このカタカナで書く「バーベキュー」は英語では「barbecue(BBQと略されることがある)」となる。この単語の語源はスペイン語のバルバッコア(barbacoa)で、「野外で火によって食材を料理して食べること」を意味しているのだ。語源から言えば、野外で調理して食べれば、それはすべてバーベキューなのである。

 しかし、それではあまりに抽象的だ。すべてのアウトドア料理がバーベキューになってしまう。バーベキューの本場アメリカでは屋外で肉や魚や野菜などを焼いて食べるのを一口にバーベキューと呼んでいるようだ。広大なアメリカでは、その地域ごとにさまざまなバーベキューがあり、「これがバーベキューだ!」という絶対的な基準になるものはない。

 やはり、バーベキューはかなり自由なものなのである。語源から考えても、ラテンなノリで細かいことを気にせず(もちろん、怪我などには注意しながら)に楽しむのが本道なのだろう。今回は勝ち組らしいゴージャスなバーベキューについて紹介していきたい。

関連リンク:
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勝ち組ならではの
ガツンとした食材を探そう

 バーベキューのための食材としてポピュラーなものは肉や野菜だ。これらはごく普通のスーパーなどで買うこともできるし、バーベキュー用パックとして売っている場合もある。しかし、勝ち組らしい豪快なバーベキューを楽しみたければ、もっとガツンとインパクトのある食材を探したい。

 たとえば、家庭では食べにくいものに「豚の丸焼き」などがある。豚を一匹丸ごと焼いてしまうわけだ。バーベキューならではのインパクトある食材だと言えるだろう。扱っている店はそう多くないがオンラインショップの「Food Fiesta」などで買うことができる。現時点での価格は体調60〜70センチ程度のものが3万円程度と意外に安い。

 「グルメミートショップ」では世界各国のグルメな肉を手に入れることができ、バーベキュー向けの肉も多彩にそろっている。なかでも「イベリコ豚のスペアリブ」などはおすすめだ。イベリコ豚とは、スペインの南西部のデエサという森林地帯に生息する豚で、果実や野性の植物などを常食として自然のなかでストレスなく育ったおかげで、その肉は一般の人工飼育の豚にないうまみを持っているのだ。

 また、日本の誇る神戸牛などはいかがだろう。神戸牛は「神戸元町辰屋」などで扱っている。また、魚好きであれば「天然本マグロ」1尾丸ごとを調理するという選択肢もある。これは「シーブリーズ壱岐」などをチェックしてみよう。
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バーベキューに
必要なもの

 バーベキューをするには道具も必要だ。最低限、必要なのは食材を焼くためのバーベキューグリル、ドリンクを持っていくためのクーラーボックス、くつろいで食事をするためのテーブルやイスなどだろう。バーベキュー未経験者に馴染みのないのはバーベキューグリルだろう。

 バーベキューグリルには脚のあるものとないものがあり、ないものはテーブルなどにおいて使うことになる。また、脚のあるなし以外に、加熱にガスを使うものと、炭を使うものに大別できる。炭は管理が面倒な面があるためか、イージー好きな欧米ではガスが主流だ。

 これに対して、日本では炭のものの方が主流になっている。これは彼我の住宅事情の違いも大きい。炭タイプのものが数キロと軽量であるのに対し、ガスタイプは軽い物でも30キロ程度と自動車でも運びにくい。自宅の庭や別荘などに置いて使うのでなければ使いにくいのだ。

 アメリカでベストセラーな炭タイプのバーベキューグリルにWEBER社のものがある。脚のあるものとないものがあり、脚があるものは車輪がついていて、移動もラクラクだ。価格は1万円前後になる。

 ガスタイプのものとしてはezBBQ社のものが有名。安いもので4万円程度、高い物では10万円を超える。
石炭かガスかは自分の利用環境で選べばいいだろう。料理の味としては石炭のほうがうまいという意見が多い。どんなグリルを使うにしても、調理用フォークやフライ返しなどは必要になるが、これらをセットにしたバーベキューツールセットは5000〜1万円程度。

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