日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
横浜を散歩するならさんぽす

スパで大人のリラクゼーションを満喫する

銭湯とは一味違う贅沢なお風呂
心身共にほぐしてくれる複合施設

 週末くらいは仕事で蓄積した疲労を癒しに温泉に行ってスッキリしたいものだが、いざ温泉となるとなかなか近くにはなく、実際に行くとなると往復にかなりの時間を要し、逆にへとへとになってしまうケースもある。そんな方にオススメなのが今巷で話題となっているスパだ。

 スパとは大浴場、リラクゼーションサービスなどが一体化した複合施設のことで、そのコンセプトは「心と体のリフレッシュ」。天然温泉のお風呂に入ってスッキリしたら、湯上りに体が柔らかくなったところでマッサージを受けることだってできるし、中には食事ができるスパもあったりするくらいだ。お風呂という一つのサービスに限定した銭湯では味わえないような爽快感がそこには存在すると言えるだろう。まさに体だけではなく心の癒しも重要視された空間、それがスパなのだ。

 大都会のオアシスとも言えるスパは、交通の便に優れた所に設けられていることが多いので、アフターファイブや休日に利用するにはまさにうってつけと言えるだろう。
六本木天然温泉zaboo
横浜を散歩するならさんぽす

飛行機を作りたい!
クジラを食い尽くせ! 絶品尾の身に驚嘆
愛車のお手入れ
天満天神繁昌亭で上方落語ブームを体感!
男一匹、観劇する
ロボットミュージアムin名古屋
携帯の良番を手に入れる
ホルモン焼を食べつくせ!
中国ビジネスの鍵はニセモノ対策!?
独占報告!中国若者熱烈的恋愛事情
最高のサプライズをリムジンで
競馬の楽しみ方
ミラクルフルーツが起こす「奇跡」!?
今年こそ! 大人のクリスマス
チョコレートは酒に合う
大自然と友情を深めよう(バックカントリー)
六本木天然温泉zaboo

男性でも一人で立ち寄れる場所
高級感でリッチな気分に!

 スパというと女性客が多いイメージがあるが、実際はそんなことはない。若手のサラリーマンが仕事帰りに立ち寄ったり、温泉好きのお年寄りの方も足しげく通ったりと、幅広い年齢層の男性に大人気の施設だ。男性客が多い理由はその入りやすさにある。男が一人で立ち寄れるオシャレなスポットとなると、近場にはなかなかないもの。しかし、スパなら気兼ねなく立ち寄れるというのが人気の秘密だろう。

また、銭湯とは違い、厳選された家具や落ち着きのある空間が、高級感を与えてくれるので、まるで一流ホテルにいるような感覚でくつろげるというのも特筆すべきだろう。毎日会社で汗水流して夜遅くまで頑張っている自分へのせっかくのご褒美なのに、銭湯で済ますというのは少し味気ない。たまにはスパに行って広々としたお風呂を浴びたり、マッサージを受けたりして、リッチな気分に浸ってみるのも悪くはないだろう。スパで心身共にメンテナンスを行い、次の日の仕事に向けてエネルギーをチャージするのができる大人の過ごし方だ。
下関でふぐを食べつくす豪華旅行
紅葉の秋、古都・京都でデート!
MNP、3.5世代携帯電話って何?
勝負下着を身に着けよう!
ワインだけじゃない!色々ソムリエ資格
これぞ道楽!ボートで遊ぶ
新横乗り系?フリーラインスケート
夏バテを防止する&解消する方法はこれ
ガンボってなんだ?食ってみよう。
今だからこそ、大人の「バリ島」へ
休みができたらプライベートリゾートへ
パリ・メンズファッションレポート
「イームズ」で珠玉のインテリアを
運転手は車だ 未来の車は事故らない?
温暖化で幻となる日も近い?“天然氷”
クリスマスはどう過ごす?

お風呂だけではないスパの魅力!
終電を逃した時にも大重宝

 一口にスパと言っても施設によってさまざまな特徴があり、お風呂の種類やリラクゼーション設備も多岐にわたる。例えば、お風呂も単に温泉だけではなく、足湯、さらには人気の岩盤浴まで揃えたスパもあれば、垢すりやリフレクトソロジーといったエステ並のサービスを兼ね備えたスパもある。どの設備を重視するのか、いろんなスパに通ってみて、お気に入りのスパを見つけるのも楽しいだろう。

 ちょっとした旅行感覚に浸りたい方には、宿泊施設を伴ったスパホテルがオススメだ。天然温泉の露天風呂に入った後に、部屋でコース料理を取るなんて贅沢もできるし、滞在中なら何度でもお風呂を利用できる施設も数多くある。また、遅くまで飲んでいて帰れなくなった時にお世話になっている人も多いということも忘れてはいけない。というのも、下手にカプセルホテルに泊まるよりも、スパを利用した方が広々としたスペースでリーズナブルに朝まで過ごすことができるからだ。そんな裏技的な利用方法もあるスパに、是非一度足を運んでみよう。
六本木天然温泉zaboo