日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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ゴルフの「醍醐味」は名コースにあり!

伝統と格式あるゴルフコース
その醍醐味を感じてみよう!

宮里藍や横峰さくらの頑張りで、俄然注目を集めている女子プロゴルフ。「ゴルフはおじさんのスポーツ」という一昔前のイメージは、完全に吹き飛ばされてしまったようです。今回は数あるゴルフコースの中から、「これぞゴルフ!」という名コースを厳選して紹介してみましょう。

ところで、ゴルフの歴史はいつ頃から始まったかご存じですか?

世界各地にゴルフが普及し始めたのは1800年代の後半のこと。アメリカには 1887年に3ホールだけですが最初のゴルフコースが作られ、それがその後6ホールのコースに広げられました。また、世界初のゴルフクラブは1888年に設立されたSt. Andrew's Golf Club of Yonkers というクラブです。

一方、日本にゴルフコースができたのは それからさほど月日の経っていない 1901年。神戸の六甲に4ホールのコースがオープンし、それが 1903年には9ホールのコースとなり、同時に日本初のゴルフクラブ「神戸ゴルフ倶楽部」が結成されました。

ゴルフの「醍醐味」。それはプレーはもちろんのこと、コースに出た時の非日常感、開放感を味わうことにつきるでしょう。実は、そんな醍醐味を満喫できる特徴的なコースが世界中にあるんです。
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グレンイーグルス

王侯貴族が集う一流中の一流
スコットランドのグレンイーグルス

スコットランドの丘陵の中に20世紀の初頭に現れた御伽の空間、それがグレンイーグルス・ホテルのゴルフコース。グレンイーグルス・ホテルはスコットランドのゴルフリゾートでは、西海岸のターンベリー・ホテルと肩を並べる高級ホテルの一つとされています。

遠方にスコットランド特有の雄大な山並みをのぞむ盆地に造られ、各ホールのまわりには砂地特有のヘザーとゴースに包まれています。盛夏にはヘザーが小豆色の花をつけてフェアウェイの両サイドを美しく彩り、ゴースは初夏に黄色い花でコースを別世界に造り変える、そんな色彩豊かなコースです。

また、ホテルは中世の城をイメージした外観、シックな内装と調度品、洗練されたサービス、素晴らしいレストランとまさに一流中の一流。王室と貴族が支配する究極のゴルフリゾートだけあって、一般人でも一歩ホテルに踏み入れると王侯貴族の雰囲気にたっぷりと浸れるでしょう。

余談ですが、2005年のG8サミットがロンドンやマンチェスターといった都市ではなく、このグレンイーグルス・ホテルで開催されました。通常、東京やパリといった都市の名前が冠せられるサミットの中にあって「グレンイーグルス・サミット」とホテル名がつけられたのは、このホテルの伝統と格式を物語っているといえるでしょう。
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白夜に夢を紡ぐゴルフ場
アイスランドのアークレイリ

アークレイリは人口約15000人の北アイスランド最大の都市。「真夜中の太陽の町」と呼ばれるこの都市は、アイスランド経済を支える漁業の中心地としてだけではなく、歴史も古く、アイスランドで最も美しい都市として知られています。夏は南からの風がフェーン現象をおこすので温度が高く、南部地方にあっては北風が晴れの天候を意味しますが、北部ではこの温かい南風が第一級の素晴らしい天気をもたらしてくれるそうです。

そのアークレイリにあるのが世界最北の公式ゴルフ場です。もちろん18ホールでビジターも大歓迎。夏には24時間の完全な白夜ゾーンに入り、太陽が沈まないため、白夜の夏には「24時間ぶっつづけのプレイ」ができるそうです。

毎年6月下旬には、「アークティック・オープン・インターナショナル」が開催され、夜を通してプレイが続けられるので、これを目的にこの町を訪れる観光客も多いとか。
でひ、あなたもアークレイリで真夏の白夜の夢を紡ぎだしてみてください。
アークレイリ