日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
鎌倉を散歩するならさんぽす

イタリアの高級別荘地 コモ

イタリアの高級別荘地”コモ”を聞いたことがありますか?

ミラノから50kmにある高級別荘地のコモという地名を聞いたことがありますか?コモは、欧州きっての避暑地で、湖水の両岸には、欧州各国の王室、富豪や芸術家等の豪奢な別荘が立ち並び、世界中のお金持ちでいて上品さを好む人がとても好む別荘地なんです。

そもそも、コモは、古くはシーザー(ローマの将軍ユリウス・カエサルの英語読み)、アウグストゥスというローマ皇帝、文豪では、ゲーテ、スタンダール、ヘミングウェイたちから保養に訪れたと言われる場所であります。1837年、リスト(作曲家)とマリー・ダグー伯爵夫人はイタリア北部、コモ湖畔に旅立ち、この年に生まれた次女コジマはコモ湖にちなんで名づけられたというエピソードも・・・。コモ湖の周囲は断崖絶壁で、有名なイタリアの独裁者“ムッソリーニ”が、その別荘でレジスタンスに処刑されたのもこの地であったといわれています。

今日では、ジョージ・クルーニーがコモ湖に別荘を3つ所有、ソフィア・ローレン(女優)も住んでおり、F1ドライバーのミハエル・シューマッハは、数年前になんと、約28億円で別荘を購入したとの報道もありました。日本では知名度の低いコモですが、実は本当にすごい高級別荘地なんです。
コモ
鎌倉を散歩するならさんぽす

密かに、じっくり!大人の昆虫採集!
究極のスタミナ食!おいしいキムチ研究
視力回復のススメ
アユ釣り解禁!銀色の女王を釣り上げる!
パリの高級レストラン”タイユヴァン”
真剣に!グローバルに!結婚相談所
サバイバル・シミュレーションのススメ
エンジン付ゴムボートで気軽に水遊び
今が買い時!「携帯の良番」
豪華おせちで新年を演出しよう
本気で遊ぶ!エンジンラジコンを楽しもう
デザイン脱毛でひげ剃りにサヨナラ!
ボクシングで心も体もリフレッシュ
紅葉の秋、古都・京都でデート!
沖縄のザ・ブセナテラスに行ってきた
幻の沖縄豚「アグー」
コモ

じゃ、別荘が脇に立ち並ぶコモ湖ってどんなところ?

コモ湖は、イタリアで3番目に大きい淡水湖。コモ湖の面積は146平方km、水面の標高 199m、最大水深はヨーロッパ最深で410m。ちなみに、 一番大きい湖は、ヴェローナにあるガルダ湖で、これはヨーロッパ最大の淡水湖です。 コモ湖の形は漢字の”人”を縦長にした感じになります。

湖には遊覧船があり、10ユーロほどでコモ湖の南部を30分ほど回ってくれます。小型飛行場なんかもあって、コモ湖上空を飛行観光する事も可能です。湖畔には、ヨットハーバーがあるので、ここでヨットを所有するお金持ちも少なくありません。

朝のコモの空気と景色は時間ごとに違い、特に夕焼けともなればクライマックスとなります。夜はひっそりしているので、反対に自然を楽しむことに専念できることに気がつかされます。

週末ともなれば、湖畔で行われるフリーマーケットは、特産のシルク物をはじめとし、アクセサリー、人形、石鹸、きれいなロウソク、民族的な置物(主にアフリカ系)、などが並んでいます。特にシルクの産地だけあり、上質でデザイン性の高いスカーフやショールが市価の半額以下で手に入るので、おみやげ品にとシルク製品も見逃せません。
ヴィンテージ・タックル入門 〜ハネクラ〜
香りのフェロモンでモテる!
唯一無二のウェディング「最高の結婚式」
MOOG(モーグ)の音色に酔いしれる
男性も、下着のオシャレが必要な時代!
至高の酒・シャンパンを楽しむ
消しゴム大好き!
勝ちスポ的資産運用術入門
日本が誇る眼鏡職人
悪化する治安から身を守れ!防犯対策
鳥ハムの魅力にあなたもやみつき!
大空を泳ぐ!スカイダイビング
携帯の良番を手に入れる
究極のフィッシング「マグロ釣り」!
最高のサプライズをリムジンで
世界が誇る「RECARO」の魅力

コモといえばやっぱりエステ邸

16世紀にコモの枢機卿ガリオの館として建てたエステ邸宅。その後エステ家の館となり、1815年、館は英国皇太子妃キャロラインの住む離宮となり、妃のたっての願いで「ヴィッラ・デステ」と改名され、1873年ホテルとしてオープンし、現在もそれがホテル名とされています。ここは、コモ湖にあるイタリアきっての超有名なホテルで、美しいイタリア式庭園が有名です。もちろん今でもいつも大金持ちが泊まっています。ちょっとびっくりなのが、水上飛行機でチェックインするゲストもいるそうです。

ヴィッラ・デステ開業100周年の際、屋内プール、ジム、レストランから成る新しい試みの新館をつくりました。新館のビューティー・ファームは、日本の禅をイメージしたもので、とてもリラックスできる空間となっています。もちろん、エステ、ゴルフだけでなく、400人入るレセプション・ルームや会議室も完備されていますので、本当に勝ち組のためにあるホテルだともいえます。

お泊り以外の方は、ちょっとお洒落をしてランチ(要予約)の後に庭園を見学してはいかがですか?もしくはテラスお茶だけを飲むことも出来るので、湖水を見ながらお茶を楽しみ、王侯貴族の気分を味わう事もまた趣があります。
ヴィッラ・デステ