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ミニベロの誘惑!

遊輪舎のBD-1

乗り心地と安全性の追求
ドイツプロダクト理念が生きる

1992年、大学で出会ったハイコ・ミューラーとマーカス・リーズの2人は、自転車本来の快適性・スポーツ性・便利性・そして何よりも環境に最も優しい移動ツールとして、自転車の開発に取り組みました。

彼らはハイコの実家のガレージで試作品の製作に取り組み、バイクショーなどで人々の賞賛・共感を得た2人の作品は、「BD-1」という名前を得て量産化され、世に送り出されることになりました。

「BD-1」の最大の特徴は、フレームで折りたたまないタイプのフォールディングバイクであることです。その特異な折りたたみ方は世界の注目を浴びましたが、彼らは別に奇をてらったわけではありませんでした。乗り心地と安全性を充分に確保するためには、フレームの形を保っておくことが重要であり、設計でもっとも苦労した点だとマーカスは語ります。

そして2006年、彼ら2人が設立した会社「リーズ&ミューラー」から発売されたモデルは、アルミモノコックを使用した洗練された3Dフレームにより、さらに優れた直進安定性と安全性を実現しました。

機能性こそが製品の要。
「BD-1」はそんなドイツ理念を存分に盛り込んだ、設計者の優しさがあふれたミニベロなのです。

関連リンク:
ミズタニ自転車
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自転車の未来形?
人の視線をあつめるストライダ

イギリスのインダストリアルデザイナーであるマーク・サンダースがデザインした斬新なミニベロ、それが「ストライダ」です。

フレームはハンドルからサドルに向かって地面と平行に…そんな自転車の当たり前の形をあざ笑うかのようなトライアングル・フレーム。この逸脱したデザインのストライダで街中を走れば、思わず通行人はあなたの姿を目で追ってしまうことでしょう。

ストライダはフォールディングバイクなので、慣れれば10秒程度で一輪車のような形に折りたたむことが出来ます。また見ての通り非常に軽量な自転車なので、電車内などに引いて持ち込むことも簡単でしょう。

さらに普通の自転車のようなチェーンではなくベルトを使用していることも特徴の一つです。音が一切せずに驚くほど軽く加速し、まるで立ち乗りをしているような感覚でストライダは走ります。そのため初めて乗った人は、その新鮮な乗り心地の虜になってしまうとか。

しかし、急な坂を立ち漕ぎで乗り切るといった荒い走行法はストライダには向きません。ベルトのかみ合わせが飛んだりして、思うようには走れないでしょう。「都心をエレガントに走るためのミニベロ」と認識してストライダライフを楽しんでみてください。

関連リンク:
ストライダオンラインショップ
遊輪舎のストライダ