日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草を散歩するならさんぽす

水筒でカフェを持ち歩こう

オフィスで名店のコーヒーを。
『どこでもカフェ』って何?

 仕事の合間にコーヒーで一息。でもちょっと待ってください、デキる男が100円ちょっとの缶コーヒーでいいんですか? せっかくの憩いのひとときなら、なおさら上質さにこだわりたいもの。とはいえ、コーヒーブレイクのたびにオフィスを出てカフェでくつろぐ……なんてことは出来ませんよね。でも、そんなジレンマを解決する方法があるんです。

 その名も『どこでもカフェ』。企画に参加しているカフェ=給茶スポットに手持ちの水筒を持っていくと、お店ご自慢のコーヒー・ドリンクを入れてもらえるというもの。これで時間も場所も関係なく、名店の味が楽しめます。

 缶・紙コップなどの使い捨て容器と異なり、ゴミが出ないのもポイントです。充実した時間を楽しめる上に、環境にも優しいなんて、良いことづくしじゃありませんか?

 ではさっそく水筒を持って出掛けましょう。
どこでもカフェ
浅草を散歩するならさんぽす

至高の酒・シャンパンを楽しむ
地球のロマン・映画で巡る世界遺産の旅
男だってスクールで自分磨き!
落ちにくいメイク〜Eye Make
クリーニングの最新事情を見極めろ!
ハワイアン・スタイルのプリスクール
大人の科学 「大人のための科学キット」
映画を作るには?
ITがスポーツを科学する!
酢の王様「バルサミコ酢」の華麗なる世界
政治家になろう〜市議会議員編〜
ダッチオーブンで七面鳥を焼く
水難事故から身を守れ
すぐにでも実践したいホビングリッシュ(大人編)
すわ!地震 そのときに!
幸せを呼ぶ!?イマドキの家計簿
カフェ・デ・プレ 広尾

「給茶スポット」はどんなところ?
〜カフェ・デ・プレ 広尾〜

 今回訪れたのは給茶スポットのひとつ『カフェ・デ・プレ 広尾』。緑の多い、落ち着いたロケーションにあるお店です。文化人が集うパリのカフェをイメージしたという店内は、シックで落ち着いた大人の雰囲気。今年で14周年を迎える老舗でもあります。

 レストラン『ひらまつ』グループの系列店だけあって、コーヒー・ドリンクのみならず料理も楽しめます。特に一日限定30食で出している「本日の一品」は、旬の食材を使ったフランス料理がお手ごろ価格で食べられ、好評とのこと。

 給茶スポットとなったのは今年4月『どこでもカフェ』企画が始まった当初から。「食材を残さず使い切る」という料理人の基本と、「モノを大切に」というコンセプトとに通じるものを感じ、賛同を決めたのだそう。
ワインだけじゃない!色々ソムリエ資格
世界にただひとつの器を造ろう!
入園・入学祝いの時期が近づいてきた
六本木ヒルズ、気になるテナント事情
クロスカントリーを観よう!楽しもう!
日焼け止めをきわめよう!
エンジン付ゴムボートで気軽に水遊び
21世紀親子の室内遊び! キッズカフェ増加中
男の料理はカタチから!
JACOB JENSEN(ヤコブ・イェンセン)
セレブな空間!高級癒しスポット
あなたが選ぶ、今年のベストカーは何?
マカロンはお好き?
在住者が提案する地元密着デート
そろそろ日本の男性も肥満をまじめに考てみよう
抗生物質が効かない!?

どんな人が『どこでもカフェ』
を楽しんでいる?

 「美味いコーヒーは1つあれば良い」という社長兼総料理長、平松氏のモットーに基づき、コーヒーのブレンドはこだわりの1種類です。この味には固定ファンも多く、毎朝必ず訪れるお客様や、打ち合わせを毎回カフェ・デ・プレで行なって、1日に2〜3度来るようなお客様もいるのだそう。さらには、『どこでもカフェ』が始まる前から「寄る時間がないから水筒にコーヒーを入れて」と注文するお客様もいたというから、驚き。

 『どこでもカフェ』が始まってからは、雑誌やTVで興味を持って訪れるお客様や、給茶スポットを示すステッカーを見て水筒を持ってくる近所の方なども出てきました。利用者にはいろいろな方がいます。若い女性から会社員、また、お店でゆっくりできない子供づれの主婦の方まで。どんな方でも共通しているのは、「時間がない」ということ、そしてそれでも「こだわりを守っている」ということなんですね。
カフェ・デ・プレ 広尾