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「走るリビング」高級キャンピングカー

いつしか車中である事を忘れそう?!
高級キャンピングカーでの快適な旅

 お気に入りのインテリアに囲まれたくつろぎの空間と共に、何処へでも旅が可能な「走るリビングルーム」キャンピングカー。今回は、優雅なアウトドアライフを実現する高級輸入キャンピングカーの数々をご紹介しましょう。

 まず最初は、歴史ある名門ビルダー、独カルマンモービル社製の「colorado 675 T1」をご紹介します。ベース車としてフォルクスワーゲン社「トランスポーターT5」が使用されており、まさに王道とも言える「キャンピングカーらしい」様相を呈しています。車両には最新のHDDカーナビ、ETCの他、車庫入れ時にも安心なバックカメラが標準装備されており、快適なドライブのサポートもバッチリと言った所でしょう。

 全長684cm、全幅228cm、車高269cmの車内は窮屈さを感じさせない余裕の広さを持っており、木の温もりが活かされた暖かな色調の内装に仕上げられています。その中にトイレはもちろんの事、シャワー室、洗面台、そして大勢での旅行時にも嬉しい2口のガスコンロを備えたキッチンまでもが用意されています。価格は1171万8,000円と、装備を考えれば十分納得の設定になっています。

関連サイト:キャンピングカーフジワラ
カルマンモービル社
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ユーラモービル社

ベース車はなんとメルセデスベンツ製!
満天の星空を堪能できるサンルーフ付き

 次は、カルマンモービルの関連会社である独ユーラモービル社製の「integra I 666」です。ベース車には、なんとドイツが世界に誇るメルセデスベンツの「スプリンター316CDI」が使用されており、常日頃よりベンツを愛用されているファンの方にはたまらない一品となっています。

 全長、全幅は前項のcolorado 675 T1とほぼ同じながら、車高が315cmとかなり高いので、ベンツの名に恥じないダイナミズムを感じさせる仕上がりとなっています。また、清水タンクも150リットル(colorado 675 T1は100リットル)とかなり余裕があるので、長時間の移動時などにも安心してシャワーを使う事ができるでしょう。

 内装は、カルマンモービルの関連会社だけあって、木の味わいを活かした落ち着きのある仕上がりとなっており、旅行にお招きしたゲストにも安らぎに満ちた旅路を楽しんで頂く事が可能です。また、天井にはパノラマサンルーフが設置されているので、山奥でキャンプをしながら、冷え込みや虫刺されの心配をする事なく満天の星空を堪能する事が出来るでしょう。価格は、日本仕様の右ハンドル車が1352万4,000円となっています。
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スマートな車体に充実の装備
カナダ製のモーターホーム

 次は、「世界で最も美しいスーパークルーザーの1つ」が謳い文句の、ホーム&パーク・モーターホームズ社製「Roadtrek 210 Popular」です。一見キャンピングカーには見えない程のスタイリッシュさを持ちながら、さらに大型のキャンピングカーにも決して引けをとらない充実の装備を持っています。

 GMシボレーのフルバンボディをベースとしており、155フィートのロングホイールベースによって快適な乗り心地・ハンドリングが実現されています。車体は全長622cm、全幅224cm、全高259cmと比較的小柄ながらも、通路幅は81cmと大人二人が余裕ですれ違える幅を確保しており、トイレ、キッチン、シャワー、冷蔵庫など快適な旅を実現する数々の設備が用意されています。日本の道路事情を考えた時、車両のスマートさは一つの大きなアドバンテージとなるので、設備を省略する事無くそれを実現しているRoadtrek 210 Popularはかなり魅力的な選択肢と言えるのではないでしょうか。内装は爽やかな色調で、目的地の大自然をさらに魅力的なものへと演出する事でしょう。後方のベッドはキングサイズ、ツイン両方での使用が可能で、場合に応じて使い分けが可能なのも嬉しい点の一つです。
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